追悼~今朝の出来事~ | キャリアアドバイザー「オガワウツキ」の【THE就活!】

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10年以上にわたった企業人事責任者の経験をもとに、
就職活動、キャリア教育、企業の人材活用のことを書いています。

おはようございます。
キャリアアドバイザーの小川です♪




ここ数年ずっとそう。今朝は5時50分少し前に目が覚めた。
なんと言うことはない朝なんですが、なにかの因縁?
なにかに引き寄せられてる?とさえ思った朝。
あの日の出来事が走馬灯のようによみがえります。



そう今日は1月17日。
いまから20年前の今日。
1995年1月17日は忘れられない日です。






未曽有の大災害『阪神淡路大震災』の起こった日。
午前5時46分52秒。
まさにその時間に震災が発生したのです。



わたしは当時、三重県の伊勢市に住んでいました。
社会人1年目の冬でした。



ゴォォォォーッ!という音で目が覚めて、
まもなく激しい揺れが襲ってきた。
結構長い時間揺れていたような気がします。



震源からはかなり離れていて、震度4位だったと記憶
しているのですが、ボロマンションの3階は激しい揺れ。
怖くなってふらつきながらバスルームに飛び込んだ。



揺れがおさまってしばらく呆然。
なんだったんだ、今の地震は・・・。
床に散乱したものを片付けて、ようやくテレビをつけた。



そこには信じられない光景が映っていました。
瓦礫と化した神戸市街。
倒れた高速道路。業火に焼かれてゆく町並み。
見覚えのある風景がそこにはありません。



神戸は当時勤めていた会社の本社がある場所。
液状化したポートアイランドには物流拠点も。



とりあえず自宅から2キロの店舗に出勤。
店長が本社に連絡をとろうとしても、電話は不通。
近隣の店舗と連絡を取り合いながら、徐々に本社の
被害状況がつかめてきた。



結局本社ビル自体は無事だったらしいのですが、
他はメチャメチャ。
元町や三宮の店は壊滅。

近畿の店舗やそこに勤務している社員の安否も心配。



被害状況をつぶさにみていると、これがリアルとは
とても捉えられない自分がいました。




この震災が引き金になって、業績も急落。
震災特需もあったものの、物流が機能していない
とあっては供給もままならず、店舗は空き棚だらけ。




わたしの人生にとっても転機となった大震災。
犠牲になった同僚やその家族。
そして全ての被災者の皆さんに哀悼の意を。。。




いつくるかわからない『東海地震』に備えて
心の準備と、モノの準備はしっかりしないとな~
って思う、今朝の目覚めの出来事。



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