こんばんは!
キャリアアドバイザーのオガワです♪
昨日は大学でのお仕事の後、知り合いの弁護士主催の労務問題についてのセミナーで、少しだけお話しする機会をいただきました。
おもに雇用機会やセクハラについてだったのですが、そこでお話しした内容をすこしご紹介します。
数年前から「公平な採用選考」について、厚生労働省からもさまざまな要望というか指導というか縛りがありまして、、、能力・適性に関係のない「本人に責任のない事項」を質問することなどは、「公平な採用選考」に反する。とされています。思想・信条や宗教など「本来、自由であるべき事項」についても同様に、面接時に質問することや応募提出書類等の質問記項目とすることは問題なんですね。
つまり、業務上のスキルについて関係ない事柄で人を選んじゃダメよ!ってことなんです。
みなさんの面接を思い返してください。
結婚したら仕事続けるの?とか
彼氏(彼女)おるの?とか
出身はどこなの~?とか
軽い気持ちで質問してませんか?
こういうの、問題になるんです。
なんの気なしにした質問が大問題に・・・とか
セクハラ質問されたからここの会社はNG!ってことにもなりかねません。
特に経営者のみなさんや、営業部門で一次面接する場合、それから経験の浅い(こういう点で学びが足りない)担当者に多く見受けられるようです。
そんな、面接官のトレーニングも承っています。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせくださいね♪
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