自分を認めること | キャリアアドバイザー「オガワウツキ」の【THE就活!】

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10年以上にわたった企業人事責任者の経験をもとに、
就職活動、キャリア教育、企業の人材活用のことを書いています。

おはようございます!
キャリアアドバイザーのオガワです♪


錦織圭選手の活躍に触発されて
テニスやってみよっかな~って方も増えてきそうね♪
日本人選手初の4大大会決勝進出。

おしくも決勝戦では負けてしまいましたが、
「やれる!!」という感覚はもてましたね!


さて、今日は「自分を認めること」についてのお話
そのなかで二つの言葉について。



■自己肯定感
自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する語。 自己否定の感情と対をなす感情とされる。





■自己効力感

外界の事柄に対し、自分が何らかの働きかけをすることが可能であるという感覚で、心理学者のアルバート・バンデューラが提唱したもの
ある具体的な状況において適切な行動を成し遂げられるという予期、および確信。


人間誰しも「人に認めてもらいたい、かまってほしい」という感情は少なからず持っているはず。


ほめられること(プラスのストローク)、叱咤されること(マイナスのストローク)を通じて、少なくとも「自分は認められている」という確認がしたい。
かまってもらえないことほど、人をさびしくさせるものは無いと思います。


自己肯定感、自己効力感を高める上でも、誰かのことをほめてあげる。
だれかにほめられる、ということはとても大切ですね。


万が一、だれもかまってくれなくてさびしいとき・・・
自分で自分を鏡に向かってほめてあげてください。
きっとそれだけでプラスのストロークが得られ、自己肯定感が高まります♪



錦織選手のコーチになった、マイケル・チャンは
繰り返し繰り返し、錦織選手の自己効力感を高めることをしているそうです。
「ケイ!おまえならやれる!!」



※あなたは自分のことをほめてあげたことがありますか??




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