社会福祉援助技術論Ⅰの。
短大の時もこの授業受けたけど…正直セカチューの感想文と出席だけで取れた単位やからまったくどんな内容か分かってないと。。。
ちゃんとやっとけば良かった(x_x)
*バイスティックの7つの原則
1)個別化
2)意図的な感情の表出
3)統御された情緒関与
4)受容
5)非審判的態度
6)クライエントの自己決定
7)秘密保持
*ソーシャルワークの統合化
(1)統合化の流れ
1929年 ミルフォード会議報告書
「ジェネリック」概念の登場
1955年 NASWの設立(専門職団体の統合)
1968年 シーボーム報告ー英
(あらゆるクライエントを統合的に処遇できるソーシャルワーカーの養成の必要性)
1970年になって統合化の理論が展開
バートレット「社会福祉実践の共通基盤」
(2)統合化の3つの段階
1)コンビネーション・アプローチ
2)マルチメソッド・アプローチ
3)ユニタリー・アプローチ(ジェネラリスト・アプローチ)
(3)システム理論と生態学理論の導入
*1950年代 一般システム理論~1960年代よりソーシャルワーク理論
ex.ピンカスとミナハンの4つのソーシャルワーク実践におけるシステム
・チェンジ・エージェント・システム
・クライエントシステム
・ターゲットシステム
・アクションシステム
・生態学的アプローチ
1970年代より導入
1980年 C.ジャーメイン「ライフモデル」
エコロジカル・パースペクティブ
適応・ストレス・対処(コーピング)の概念
*エコロジカルな考え方~人間の交互作用への介入
1)医学モデルから生活モデルへ
社会治療…生活問題=病理(問題の原因を探りそれを除去することで問題解決を図る)
↓
医学モデル(伝統的な考え方)
*エコロジカル・パースペクティブ…生態学的考え方~生活モデル
C.ジャーメイン&A.ギッターマン「ソーシャルワーク実践の生活モデル」
生態学:力動的な均衡性と相互性の達成を手段として存続する有機体とその環境との適応的な共存の関係性に関わる科学(ジャーメイン)
2)エコロジカル・パースペクティブの基本的考え方
人間=生活の主体 対処の能力(コンピテンス)をもつ
対処(コーピング)環境への働きかけ
↓
交互作用が行われる場=生活
ソーシャルワークが介入すべきはこの交互作用
短大の時もこの授業受けたけど…正直セカチューの感想文と出席だけで取れた単位やからまったくどんな内容か分かってないと。。。
ちゃんとやっとけば良かった(x_x)
*バイスティックの7つの原則
1)個別化
2)意図的な感情の表出
3)統御された情緒関与
4)受容
5)非審判的態度
6)クライエントの自己決定
7)秘密保持
*ソーシャルワークの統合化
(1)統合化の流れ
1929年 ミルフォード会議報告書
「ジェネリック」概念の登場
1955年 NASWの設立(専門職団体の統合)
1968年 シーボーム報告ー英
(あらゆるクライエントを統合的に処遇できるソーシャルワーカーの養成の必要性)
1970年になって統合化の理論が展開
バートレット「社会福祉実践の共通基盤」
(2)統合化の3つの段階
1)コンビネーション・アプローチ
2)マルチメソッド・アプローチ
3)ユニタリー・アプローチ(ジェネラリスト・アプローチ)
(3)システム理論と生態学理論の導入
*1950年代 一般システム理論~1960年代よりソーシャルワーク理論
ex.ピンカスとミナハンの4つのソーシャルワーク実践におけるシステム
・チェンジ・エージェント・システム
・クライエントシステム
・ターゲットシステム
・アクションシステム
・生態学的アプローチ
1970年代より導入
1980年 C.ジャーメイン「ライフモデル」
エコロジカル・パースペクティブ
適応・ストレス・対処(コーピング)の概念
*エコロジカルな考え方~人間の交互作用への介入
1)医学モデルから生活モデルへ
社会治療…生活問題=病理(問題の原因を探りそれを除去することで問題解決を図る)
↓
医学モデル(伝統的な考え方)
*エコロジカル・パースペクティブ…生態学的考え方~生活モデル
C.ジャーメイン&A.ギッターマン「ソーシャルワーク実践の生活モデル」
生態学:力動的な均衡性と相互性の達成を手段として存続する有機体とその環境との適応的な共存の関係性に関わる科学(ジャーメイン)
2)エコロジカル・パースペクティブの基本的考え方
人間=生活の主体 対処の能力(コンピテンス)をもつ
対処(コーピング)環境への働きかけ
↓
交互作用が行われる場=生活
ソーシャルワークが介入すべきはこの交互作用