こんにちは。AMDA-MINDS学生サークルの宮島です。
(今回は自虐ネタは省かせて頂きます)
今日は、「異業種交流ワークショップ」に参加させてもらいました。いろいろな職業の方とお話する機会がありました。今回の感想を本当に簡単にまとめると「単に楽しかった」、この一言につきると思います。
僕は4月から社会人になりもう2カ月たちました。社会人として、生活するにあたり、人と本音で話すことが疎遠になることが多くなりがちです。ただ、それは悪いことではなく、相手に敬意を示し尊重する気持ちの裏返しでもあると考えています。でも、そんな仕事を少し離れて今日みたい本音で話せる場っていうか、素直に関心を相互にぶつけあい、聞き会える場って、すごいいいなって思います。心が洗われるし、何より年の近い人たちと話せるって、それだけで嬉しかったです。
さて、内容なんですが、僕の場合は作業療法士、精神保健福祉士、保育士、税理士事務所職員、会社役員の方々とお話しました。個人的に一番盛り上がったのは、一部で起こった会計あるあるだったのですが、他の職業で特に印象的だったことを書きます。
作業療法士
「できないことをできるように助ける」仕事。身体障害者の人でリハビリをしながら生きている人はやはり普通の人ができるようなこともできないということが起こると思います。そんな人達と対話を重ねることによって、「やりたいこと」を引き出し、できるように手助けしてあげる。なんか人間味があり直接でいいなって思いました。
精神保健福祉士
少しの説明だったので、しっかりとお聞きすることはできなかったのですが、私達を精神的にサポートしてくれる人たちだというように認識しています。今日本では自殺者は毎年3万人以上、自殺未遂の人はその10倍、そしてうつ病の人は50万人と言われています。こんな現状を考えると、本当に今社会になくてならない仕事だと思います。こんなに今の現状に向き合っている人達がいて専門にする職業があることにおどろきました。
保育士
仕事のないようについてはあまりお聞きできなかったのですが、仕事の経験に年数によって、任される仕事が違うことを学びました。仕事を始めてから3年もたつようになると、いろいろと仕事を任されるようになり、責任を持たされるという話しをききました。それに耐えられなければ、仕事をやめることになります。人の子供を預かるというだけでも大変なのに、それ以上を求められるとなるとやはり簡単にはいかないのかなぁって聞いてて思いました。ただ男性の方も保育士になられる方増えていると聞いて驚きました。
僕ら社会人は1日に拘束時間を含めると10時間以上も仕事に時間を費やすことになります。1ケ月にすると200時間以上、1年にすると2400時間。その中でいろいろなことを考えながら、試し失敗しそして一つの専門を極めようと成長していく。そんな人達はお互いができないことをお互いにして社会を形成して支えています。そんな状況を上から眺めこんなことができればなーとか考えながら、新しいことを創造していくのが、きっと僕らの責任であるんだよなって、思います。
っていうようにいろいろ考えさせられた、会でありました!←