前回の続きから、
次に訪れたのは河口浅間神社。
864年(貞観6年)の富士山大噴火を鎮めるために、
その翌年に建立されたのが
始まりとされています。
富士山の神霊である
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が
祀られています。
世界文化遺産「富士山」の
構成資産の一つでもあります。
参道の杉は樹齢800年!
浅間神社には樹齢500〜800年クラスの
杉の木が100本ほどあるんだそう。
拝殿にある絵が素敵で目を奪われました。
山の上に木花開耶姫、
龍神様もとても美しく描かれていました。
さらに樹齢1200年の七本杉が
本当にすごくて。
天空の鳥居にも行きました。
ちょうど桜が満開。
富士山と桜。
なぜこんなに心が安らぐのでしょうね。
ここに来られたことに、
計画をしてくれた友人に感謝です。
行きたいとずっと思っていたので
すんなり叶って本当にびっくり!
自分と向き合う時間。
魂が本当に望むことに
耳を傾ける。
執着しているものがあれば
それは何か。
執着していることで
守っているものは何か。
それを叶えられる代替的なものは何か。
ひとつひとつ丁寧に
自分と向き合い、
そして自分を愛する。
幸せの答えは自分が持っているから。












