こんにちは。。。
今日も良いお天気で気分が上がります![]()
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そして、待ちに待った金曜日
私の若い頃はハナ金なんて言ってました![]()
さて今日は
秋バテの改善予防策をご紹介しますね。
またそれ~という声が聞こえてきそうなのですが・・・
◎軽い運動をする
◎お風呂に浸かる
◎体が冷える食材は避ける
秋バテにオススメの食材は・・・
(以下Yahooニュースの漢方薬剤師監修記事より引用)
さつまいも
さつまいもには熱に強いビタミンCが多く含まれています。
ビタミンCはストレスを軽減して自律神経のバランスを整えるとされています。
また、食物繊維が豊富で整腸作用も期待できます。
漢方的には、さつまいもは夏に消耗した「気(エネルギー)」を補う働きがあり
疲労回復にも役立ちます。
焼き芋やふかし芋にして皮ごと食べるのがおすすめです。
かぼちゃ
漢方的には、かぼちゃにも「気」を補う働きがあり、胃腸の働きを高めるので
疲労回復や食欲増進に効果が期待できます。
また、血行をよくして体を温め、自律神経のバランスを整える効果が期待できるビタミンEも豊富。
胃腸の調子がよくないときは、温かいポタージュスープにするのがおすすめです。
さんま
さんまには良質なたんぱく質やビタミンEやB群が多く含まれており
胃腸の働きを高めて疲労を回復するのに役立ちます。
また、自律神経のバランスを整える効果も期待できるビタミン類も豊富。
さらに、EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)などの
不飽和脂肪酸も多く含まれているので、血液をサラサラにして
血行をよくすることにつながります。
旬のものを食べればいいのね・・・
簡単ですね。。。
昔から言われている女性の好きなもの「芋・タコ・南京」うち2つも該当する食材ですから
◎漢方薬で改善する
憂うつや食欲不振がつらい人は、漢方薬で秋バテを追い払ってしまいましょう。
(以下Yahooニュースの漢方薬剤師監修記事より引用)
・人参養栄湯
疲れて食欲もない人におすすめなのが、気や血を補い体を温める漢方薬の
人参養栄湯(にんじんようえいとう)です。
手足の冷えが気になるかたや食欲不振、疲れやすさを感じるかたに
おすすめです。
こちらは気分が上がらないというよりも
倦怠感や冷えを感じる方向けのようですね。
・補中益気湯
補中益気湯(ほちゅうえっきとう)は、胃腸のはたらきを整えて
気を補う漢方薬で、疲れやだるさが気になる人に合っています。
元気がない、気力がわかない、胃腸の調子がよくない方におすすめです。
こちらは私も時々お世話になっています。
だるい、おなかの調子がイマイチ、食欲がない、気分が上がらない
モヤモヤするという症状には驚くべき力を発揮してくれます。
私は内科の先生に相談し、処方箋を出してもらって購入しました。
【注意】
漢方薬はその人の体質に合っていないと、良い効果が見込めないだけではなく
副作用が起こる場合もあります。
自分に合う漢方薬を探す、服用する際は
漢方に詳しい医師や薬剤師に相談することをオススメします。
秋バテ改善のキーワードは
「体を温める」と「血流を良くする」だったのね~納得!
体調を崩すことが多い季節の変わり目は、
毎日の生活習慣や食事を工夫して
体を温め、自律神経を整えていきましょう♡
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。