こんにちは。。。

 

今日はたんぱく質のお話です。

 

タンパク質は年齢を重ねるほど、体に欠かせない栄養素で

同量のタンパク質を摂っても、30代に比べて60代では筋タンパク質の

合成反応が遅くなりますびっくり

 

また50歳前後からは消化酵素の活性が急激に低下するため

若いときよりもタンパク質を多く摂取しなければ筋肉を増やすのが難しく

筋肉ロス(消失)に歯止めが利かなくなる可能性が大びっくり

 

特に65歳以降はタンパク質摂取量が低いとフレイル(要介護手前の虚弱)リスクが

増加するというデータもありますガーン

 

更年期は栄養の摂り方を再考する良い機会だといえます。

 

そこで、面倒な計算なしで上手にたんぱく質を摂るための

ポイント換算早見表を作成しました・・・と言いたいところですが・・・

 

ごめんなさい・・・まだ完成していません・・・ショボーン

今、製作中なので、でき次第載せますね。

 

なので今日は

どんな食品にどれぐらいのたんぱく質量が含まれているのか調べてみました。

 

肉類(100gあたりタンパク質含有量)

生ハム(24.0g)、鶏ささみ(23.0g)、ローストビーフ(21.7g)、牛もも肉(21.2g)、豚ロース(19.3g)

鶏砂肝(18.3g)、ロースハム(16.5g)、ウインナー(13.2g)

 

魚介類(100gあたりタンパク質含有量)

イワシ丸干し(32.8g)、いくら(32.6g)、焼きたらこ(28.3g)、するめ(69.2g)、かにかまぼこ(12.1g)

魚肉ソーセージ(11.5g)

 

卵類(100gあたりタンパク質含有量)

卵黄(16.5g)、ピータン(13.7g)、ゆで卵(12.9g)、ウズラ卵生(12.6g)、生卵(12.3g)

ポーチドエッグ(12.3g)、卵白(11.3g)、ウズラ卵水煮缶(11.0g)

 

大豆製品(100gあたりタンパク質含有量)

きな粉(35.5g)、油揚げ(18.6g)、納豆(16.5g)、がんもどき(15.3g)、厚揚げ(10.7g)、こしあん(9.8g)

豆腐(6.6g)、豆乳(3.6g)

 

乳製品(100gあたりタンパク質含有量)

パルメザンチーズ(44.0g)、脱脂粉乳(34.0g)、プロセスチーズ(22.7g)、カマンベールチーズ(19.1g)

クリームチーズ(8.2g)、植物性生クリーム(6.8g)、ヨーグルト(4.3g)、牛乳(3.3g)

 

乳製品は各商品によりタンパク質含有量に差があるようなので成分表記で確認することをお勧めします。

 

【たんぱく質含有量については文部科学省 食品成分データベース参照】

 

とこんな感じですが・・・

 

自分の体重から1日に必要なたんぱく質量を割り出して

食べたものの量とたんぱく質量を照らし合わせて計算して・・・

と面倒で続かな~いと思いました滝汗

 

そこで

 

たんぱく質を含有している食品のたんぱく質量をポイント換算したら

1日の摂取ポイント分の食品をチョイスして食べるだけで

自分の体重のところで各食品のポイントを確認するだけの

ポイント換算早見表があれば便利かな・・・と思い

作ってみようと思ったわけです。

 

ただ、スポーツ選手をされている方や、数字通りでないと絶対にイヤだと思われる方には

少しざっくりだと感じられるかもしれません。

 

そうでない方には、計算せず簡単に必要なたんぱく質量を摂れるので

便利ですよ!

 

では引き続き、早見表の作成に戻ります。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。