こんにちは。。。
今日は更年期不調の時期に自分自身が無理をせずに
夫やパートナー、恋人と良い関係を維持していくには・・・
というテーマで考えていきたいと思います。
特に重い更年期不調に悩まされる女性たちにとっては
その存在自体がうっとうしいという事態にもなりかねません。
この時期にどのような夫婦関係を築いていくか
独身の方にとっても同じです。
どのようにパートナーや恋人との関係を築いていくかで
幸せなシニア世代を送ることができるのか決まるといっても過言ではなさそうです。
ではどのように
更年期不調の最中に良いパートナーシップを築けるのでしょうか?
更年期不調を上手に乗り越え
幸せなパートナーシップを築いている人の5つの思考法とは・・・
① 日ごろから自身の体調のすべてを夫(パートナー)に話し理解を得る
② 自分にとっての「あたりまえ」は、夫(パートナー)の「あたりまえ」ではないと考える
自分には「あたりまえ」だと思っていることが
夫(パートナー)も同じように思っているとは考えないようにしましょう。
たとえば家事一つでも、ごみの捨て方、洗濯物のたたみ方、掃除の仕方に
細かな部分までこだわる人もいれば
大雑把でも一通りできていればよしとする人もいて、本当に人それぞれです。
「こうするのがあたりまえなのに、なぜやらないのだろう?」と思ったときには
「あたりまえの基準は人それぞれ異なる」ということを思いだしましょう。
③ してくれないこと」ではなく、「してくれるようになったこと」を数える
夫(パートナー)に自分勝手な期待はしない。
「してくれないこと」を数え上げているときりがありません。
期待どおりに行動してくれることのほうが少ないのだと、あらかじめ考えておけば楽になれます。
生活を共にするなかで、夫(パートナー)が「してくれるようになったこと」も
増えているのではないでしょうか。
日常生活のなかに小さな「してくれるようになったこと」が増えていないか
確認してみましょう。
④ 「してほしいこと」と「してほしくないこと」を具体的に伝える
何もせずに「夫(パートナー)はいつか気づいてくれるはず」と期待しても
その機会は永久に訪れないかもしれません。
たとえ夫婦でも、感じていることや考えていることは同じではありません。
希望は言葉で伝えないと、相手は理解できません。
「何を、いつまでに、どのようにしてほしい」「このような言い方をしないでほしい」というように
夫(パートナー)に「してほしいこと」「してほしくないこと」を具体的に伝えましょう。
1回で伝わらなければ、何度でも繰り返し言葉にして伝えましょう。
⑤ 夫(パートナー)に感謝の気持ちを持つ
お互いに助け合うために一緒にいることを思い出しましょう。
夫(パートナー)はあなたを苦しめるために一緒にいるわけではありません。
わかりきったことかもしれません。。。
心や体がつらくて・・・
その気はあるけど、できないかもしれません。。。
こんな風に考えられないかもしれません。
すべては無理でも
まずは①だけでも実践してみましょう。。。
更年期の不調をあなたの大切なパートナーに理解してもらうことから始めましょう。
相手が自分の思うような行動をしてくれなくても
自分のためにしてくれようとした気持ちに対しては「ありがとう」と伝えてみましょう。
少しずつでも
このような考え方をしていくことで、自分にとっても相手にとっても幸せなことだと思います。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。