こんにちは。。。
朝から気持ちの良いお天気でしたが・・・
先ほどから曇ってきました。
明日はまたお休みだと思うと、あと一がんばりできそうですね。
今日は私が介護生活の後期段階で仕事と更年期の不調
時間との戦いをどう乗り切ったのか・・・
心が楽になった考え方や行動などお話ししたいと思います。
環境や状況、被介護者との人間関係などで
対応や行動は変わってくることもあるかと思いますが、
少しでも参考になることがあればうれしいです。
介護後期段階の時期 (約4年)
(お世話の大変さ/弱、更年期の症状/中)
◆自宅での介護(1年8カ月)◆
~被介護者の状態~
家のリフォームが完成し、大叔母もずいぶんと元気になり老健を退所し家に戻る。
食欲もあり体調的には良好だったが、食事を摂ることや衣服の着脱が介助なしでは困難になる。
トイレにひとりで行くことはできたが、排便排尿のコントロールができなくなり紙パンツ必須状態。
身内以外の人の見分けがつかなくなる。
カートなしでの歩行が困難になる。
自宅にいるときは食べることと寝ることしかしなくなる。
~私の状態~
あいかわらず更年期の症状はかなり強く
疲れやすい・頭痛・吐き戻し・めまい・ホットフラッシュ・イライラ
気分の落ち込み・憂うつなどの症状があったので、
この頃から本格的にホルモン補充療法やプラセンタ注射を受け
中程度の症状を保つことができていた。
~役に立った対策~
・大叔母が老健にいた約10カ月の間に
ソーシャルワーカーさんに色々と相談に乗ってもらえるように働きかけたこと
・老健退所後の大叔母との生活においての希望をきっちり伝え、小規模多機能型施設を探してもらえたこと
・会社の近くにある小規模多機能型施設に決め、すぐに手続きを行ったこと
被介護者と一緒に暮らすことは
仕事と更年期不調を抱えた私にとって、プロの手を借りないと成り立ちません。
大叔母のこの時の症状と私の状況とすべてにおいて
マッチしたのが小規模多機能施設だったわけです。
※小規模多機能施設とは・・・
デイサービスだけでなく夕食やお泊りのサービスも受けることができる施設のことです。
~小規模多機能施設に通ってもらい良かったこと~
・私の仕事の日は、本人も小規模多機能型施設に通い夕食もそこで済ませて
午後7時頃に戻ってくるので、安心して仕事ができたこと。
・土日は朝から晩まで食事や排せつのお世話をする必要があり
体力的にもきつくなったので、月2回はお泊りにしてもらい
体力を温存したり気晴らしをする時間ができたこと。
・お泊り対応があったため5年ぶりに海外旅行ができ、かなりリフレッシュできたこと。
◆入院期間(2年2カ月)◆
自宅で明け方に転倒し脳内出血で入院
1週間ほどで回復
その後リハビリ病院で2~3ヶ月のリハビリを経て自宅に戻る医療計画でしたが・・・
~被介護者の状態~
リハビリ病院に入院後1週間もしないうちに食欲が落ち
結局2年近く寝たきりで入院、そのまま自宅に戻ることは叶いませんでした。
大叔母の夢を叶えてあげることはできませんでした・・・(涙)
~私の状態~
この時期はすべてのお世話を病院でしてもらえていたので
私がすべきことはペーパーワークと、月1回の簡単なカンファレンスに参加
週4日大叔母に会いに病院に行くことのみでした。
今日も色々な思いがこみ上げ、経緯が長くなってしまいました。
◆役に立った対策/まとめ◆
・その時々の状況にマッチした施設を最大限に利用すること
・知らないことは遠慮せずにソーシャルワーカーやケアマネージャーに教えてもらおう
・介護はからだが資本、本格的に治療を受け更年期の不調をやわらげること
・自身の生活もないがしろにしないこと
などですが・・・
ほかのご意見・ご感想があればコメントを頂けると嬉しいです。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。