こんばんは。。。
3連休最終日の夕方になりました。
皆さま、連休中は楽しめましたでしょうか?
さて、今日は私が介護生活の初期段階で仕事と更年期の不調
時間との戦いをどう乗り切ったのか・・・
心が楽になった考え方や行動などお話ししたいと思います。
環境や状況、被介護者との人間関係などで
対応や行動は変わってくることもあるかと思いますが、
少しでも参考になることがあればうれしいです。
介護初期段階の時期(お世話の大変さ/中、更年期の症状/中)
◆1年目◆
~被介護者の状態~
まだ自分で自分のことや簡単な家事が何とかできる状態だったので
自分のことは自分でしてもらうようにしていました。
飼い犬の散歩にも行けていました。
物忘れがひどく、お金をどこで何に使ったのかわからないことが増える。
(本人から頻繁に借金の申し出があったため気づく)
~私の状態~
更年期の症状はまだ軽く、疲れが溜まった時に少し寝込む程度
~役に立った対策~
物忘れがひどくお金の管理ができなくなったことが早くわかったので
本人と話し合い私が管理することになったため
後々の介護費用や本人の生活費を本人の年金からすべて捻出することができたこと。
◆2年目◆
~被介護者の状態~
物忘れがひどく鍋を頻繁に焦がしたり、たばこで畳やカーペットを焦がしたり
割と目が離せなくなる。
~私の状態~
まだこの時点では私の更年期症状はそこまできつくなく
時々不調で寝込んでも1日で収まっていたし、生理前に少しイライラしたり疲れやすいくらいのものでした。
~役に立った対策~
近所の親戚がお世話になっていた居宅介護支援事業所のケアマネージャーを
紹介してもらいました。
介護のことについて何も知らなかった私は、そのケアマネにお任せして介護申請をしてもらい
デイサービスを週2回受けることにしました。
週に2回のデイサービスと、私の仕事中のみタバコと灰皿を隠すことで
仕事にも集中することができていました。
◆3年目◆
~被介護者の状態~
デイサービス以外の日に、大叔母は私の仕事中にもコッソリ煙草を購入し喫煙し
畳やカーペットを頻繁に焦がすようになりました。
同時期に何かを作ろうとしてかお鍋も焦がしまくり、ほぼすべてのお鍋を新調することに・・・
こうなっては目が離せません!
私の仕事中に火事にならないかと心配で心配で・・・(汗)
~私の状態~
2年目よりもさらに疲れやすくイライラしやすくなりましたが
頭痛やめまいや吐き戻しの症状で寝込むことは、そんなにありませんでした。
~役に立った対策~
仕事を休んでずっと見張っておくわけにもいかず、ケアマネさんに相談
再度、介護申請してもらい、要介護2認定されたので
デイサービスを月火木金の週4日にしてもらえることになりました。
土日は仕事が休みなので、心配なのが水曜日のみでずいぶんと気分が楽になりました。
対策としては特別なことはしていません。
ただ自分の生活がガラリと変わらないようにすることを考えただけでした。
できるだけ介護保険で受けることができるサービスを受け
私たちの食事は簡単に、朝食はパンとコーヒー、夜はお惣菜やお弁当を利用していました。
この頃の更年期症状、心の負担はそこまできつくなく
仕事と大叔母の介助でのストレスは年に1度の海外旅行
気心の知れた友人と食事をしたり出かけることで解消されていました。
介護保険をフル活用する
合間合間に休み、疲れを溜めない
自分の好きなことをする時間を作り、上手にストレス発散をする
この3つのことをしただけかもしれません。
今日はかなり長くなってしまいました。
最期まで読んでいただき、ありがとうございました。