こんにちは。。。
今日もお昼から太陽の光が燦燦と降り注ぎ、気温も上がりましたが、
時折、気持ちの良い風がふわっと入り、秋の気配を感じさせてくれます。
連休の中日、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
さて、今日は更年期不調全開の時に
両親や身内を介護することになったら
どう乗り切るか、心が楽になった考え方、行動など
私の経験談も併せてのお話となります。
私の場合とは違った環境や状況、被介護者との人間関係などで
対応や行動は変わってくることもあるかと思いますが、
少しでも参考になることがあればうれしいです。
本題に入ります。。。
私はフルタイムでの仕事をしながら、10年近く身内(大叔母)の介護をしました。
そのうちのほとんどの期間は、更年期の不調に苦しみながらの介護でした。
私の介護生活は
被介護者の認知症状3段階
お世話の大変さは強中弱
更年期の症状は中と強の2段階に分けることができます。
・介護初期段階の時期
まだ自分で家事や炊事が何とかできるが、物忘れがひどく鍋を頻繁に焦がしたり、
たばこで畳を焦がしたり、割と目が離せなくなる
(お世話の大変さ/中、更年期の症状/中)
・介護中期段階の時期
物忘れもひどく、家事もできなくなる、トイレの阻喪、杖をついて歩くことはできたため
外に出かけ頻繁に転倒し、骨折や打撲などのケガが絶えなくなる。
1度ケガをすると何週間も寝たきりになり、下のお世話も必要でつきっきり介護となる。
(お世話の大変さ/強、更年期の症状/強)
・介護後期段階の時期
転倒し脳内出血で入院、1週間ほどで回復するが
その後リハビリ病院にて2年に渡る入院生活
(お世話の大変さ/弱、更年期の症状/中)
その時期ごとに起こった様々なことや、更年期の症状とどう向き合ったかなどを
明日から3回に分けてお話していきます。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。