こんにちは。。。

 

今日から3連休ですね。。。

大阪ではお昼前から、少しずつ晴れ間が出てきました。

まだまだ警戒が必要な地域の皆さまは気をつけてくださいね。

 

さて、今日は

子育ての真っ只中に更年期の不調が始まってしまったら

どう乗り切るかを一緒に考えていきたいと思います。

 

オーバー40ママ、アラフィフママ

更年期不調がなかったとしても・・・

ドンドンと体力が落ちていく中での子育ては大変なことです。

 

そんな中で

どのように子育てをしていくか・・・悩みどころです。

 

ちなみに私は子供を育てたことがありませんので

当然のことながら、お子さんの育て方について

どうのこうのとアドバイスをするつもりはありません。

 

更年期で誰かをお世話しないといけない状況という視点で捉えたときに

辛い症状の中でどのように考えれば、どのようにすれば

良い状態で子育てができるのかを一緒に考えていきたいと思います。

 

私はフルタイムでの仕事をしながら、10年近く身内の介護をした経験があります。

そのうちのほとんどの期間は、更年期の不調に苦しみながらの介護でした。

そんな中、

介護経験者であるご近所さんからの救われた一言がありました。

 

「どんな時も、あなたが1番楽だと思う選択をするのが最善だと考えてね。」

 

その後

いつもその言葉を思い出し、その通りにしました。

そうすることで乗り切ることができたと言っても過言ではありません。

 

子育て中のゆらぎ世代ママさんが楽だと思う選択・・・

例えば・・・

 

・子育てに積極的なパパさんにはしっかり頼って、お風呂にゆっくり浸かったり、自身の息抜きの時間を作ること

 

・子育てに消極的なパパさんでも、どうやってママをサポートすればいいのかをパパさんに知ってもらうためのアプリもあるようなので、活用してもらい助けてもらうこと

 

・パパさんの協力が難しい場合は、お掃除や料理の代行サービスを利用し

体力を温存すること、またはその時間に気心の知れた身内や友人に話を聞いてもらうこと

 

・子供を遊ばせる施設などを利用し体力を温存すること

 

・体調がきつい時は子育てシェアを利用すること https://asmama.jp/

 

・子供さんが10歳以上の場合は、ママの不調を知ってもらい

自分でできることは自分でしてもらうようにすること

 

・更年期の不調がつらすぎるときは、婦人科医師と相談し

HRT(ホルモン補充療法)など自分に合った治療を受けること

 

など、それぞれに楽だと思う選択をされ、周囲の力を上手に借りて

少しでも明るく元気な状態で子育てをされることが

ご自身にとってもお子さんにとってもWin-Winではないでしょうか。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。