こんにちは。。。

今日もお天気がイマイチな大阪です。

明日から三連休ですね~今日1日がんばりましょう。。。

 

さて、今日はシニア世代のご近所さんが、こんなはずでは・・・と思われたお話です。

(シニア世代のご近所さんをMさんとします)

 

Mさんはとある病気で2週間入院されました。

退院後に保険を請求しようと、保険会社に連絡すると・・・

 

「ご請求できません。」と言われたそうです。

Mさんは納得がいかず

「こんな時のための保険なのに、請求できないなんておかしいじゃない!」

と反論したそうです。

 

ではなぜMさんは保険金を請求することができなかったと思いますか?

 

それは・・・

Mさんの加入している保険は傷害保険だったからです。

 

一般的に傷害保険は、急激・偶然・外来の出来事で被ったケガでの治療を

カバーする保険であり、病気での治療に対してカバーしてない保険だからです。

※医療保障を付帯している契約については、病気での治療も請求対象となります。

 

それに対して生命保険は医療保障の保険で、ケガ・病気両方の治療をカバーします。

 

死亡保障についても同様に

傷害保険は急激・偶然・外来の出来事での死亡に特化し、生命保険はそれ以外で死亡した場合でも請求できる保険ということになります。

※保険内容については、各保険会社により特約等が異なります。

 

今までの仕事上での経験からわかったことですが・・・

 

シニア世代の方あるある

年齢が上がるほど生命保険の保険料は高くなります。

それに対して障害保険はお値段抑えめなので

どちらも同じ保険というだけの感覚で、補償内容をよく確認されずに

傷害保険に加入される方が一定数いらっしゃいます。

 

自己紹介で今までの仕事のことについて触れていますので

よろしければご覧ください。。。

 

 

 

Mさんのお話のおかげで

自身や両親の契約内容について長らく確認していないこと

加入している契約内容が現状にマッチしているのか、必要な補償内容なのか

保険料の払い損にならないように

年に1度くらいは契約内容の確確認をしないといけないなぁ~と思いました。

皆さまも気をつけてくださいね~

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。