こんにちは。。。

 

晴れ間がのぞくお天気で、今日からまた1週間が始まりました♡

(と言ってる間に夕方になってしまいました・・・汗)

 

私は太陽に異常なほど執着心があります。

なぜって

いたって単純な理由です。。。

太陽の明るい光で幸せな気分になり、生きる力が湧いてくるからです。

この明るい光さえあれば生きていけるとさえ思えてしまうからです。

 

ずぅ~っと

こんな気分でいられれば心の不調とも無縁でいられるのでしょうが・・・

心の不調が強い場合、これだけではね・・・(悲)

 

ということで・・・

今日は更年期世代の心の不調全般を乗り越えていくのに

絶大な力を発揮する「幸せホルモン」についてです。

 

ご存じの方も多いと思いますが・・・

 

「幸せホルモン」とは

脳内伝達物質で、分泌されると心と体に心地良さを感じるもののことです。

快感や心地よさ、やる気、ポジティブなマインド、心の安定、痛みやストレスの緩和など

それぞれに違った働きをする3つの「幸せホルモン」があります。

 

3つの「幸せホルモン」のそれぞれの特徴とは?

 

◆セロトニン

 

心のバランスを整える作用があり、ほかの神経伝達物質が暴走するのを抑制し、平常心を持ち続けることができます。

セロトニンが低下し心のバランスを崩すことで、イライラしたり、攻撃性が高まったり、不安やうつ、パニック障害などの精神症状を引き起こすといわれています。

また、睡眠を促す「メラトニン」を分泌するための原料としても使われており、質のいい睡眠にも大きく関わっています。

近年、セロトニンの低下の原因に女性ホルモンの分泌の減少が関係していることが判明し、更年期障害と関わりがあることが知られるようになりました。

 

≪主な働き≫

・朝の目覚めをよくする

・心のバランス(平常心)を保つ

・自律神経を整える

・痛みを抑える

・顔つきや姿勢がすっきりする

 

◆ドーパミン

 

神経伝達物質のひとつで、嬉しいことや良いことが起きると脳内で分泌され、喜びや快感を得ることができます。

ドーパミンが分泌されると人間は意欲が湧いてきて、もっとうれしいことや良いことを行おうとします。

人間の意欲・やる気・運動・学習能力に深くかかわっているドーパミンは仕事をする上でとても重要なホルモンだと言えます。

 

≪主な働き≫

・喜びや快感を強く感じさせる

・意欲の向上

・生きる力を与える

 

◆オキシトシン

 

セロトニンと同様、心を落ち着かせる効果があるオキシトシンは別名「愛情ホルモン」ともいわれ、スキンシップや人と人との親密なコミュニケーションの際に分泌されます。

親しい人や動物とのふれあいや抱きしめあったりでオキシトシンが分泌されると、温かく幸せな気持ちになるといわれています。

 

また、誰かへの感謝や思いやりの気持ちを頭に思い浮かべるだけでも、オキシトシンが分泌されることが実験で判明しています。

 

≪主な働き≫

・幸せな気分にさせる

・脳や心が癒されストレスを緩和させる

・不安や恐怖を減少させる

・他者への信頼の気持ちを増加させる

・人間関係を向上させる

 

それぞれに特徴がありますが

ゆらぎ世代の私たちが心の不調を乗り越えるために

頼もしい味方になるのに違いないことは明らかです。。。

 

前振りが少し長くなってきたので

それぞれの活用方法はまた明日にお話しします。。。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。