こんにちは。。。

 

今日の大阪はどんよりとした空模様です。

気分上がらないなぁ・・・と思いながらも家事を済ませ

今はお茶を飲みながらゆったりと・・・うそうそ

だらぁ~としていたところです(笑)

皆さまはどんな日曜日の午後をお過ごしですか?

 

さて今日は

シニア世代の行動で不思議に思っていたことに

かなり納得させられた法則のお話です。。。

 

若い人ほど不思議に思うシニア世代の行動

 

ミドル世代の私が常日頃から不思議に思っていたのは・・・

 

・なぜ素早く動けないのに人の前に行こうとするのだろうか?

 

・リタイアしていて時間はたっぷりあるはずなのに

なぜいつもせかせかした人が多いのだろうか?

 

・リタイアしていて時間はたっぷりあるはずなのに

明らかに仕事と家事とで忙しそうな主婦になぜ先を譲る気持ちがないのか?

 

・なぜ自分のいく先に人がいようものなら

こちらが除けるまでピタッと張り付いて来るのだろうか?

(クルマだと車間を詰めてのあおり運転するようなものである)

 

などなど、働いている人より時間に余裕がありそうなのに

一切譲らず我先に行動をする人が、大阪ではほぼ100%に近い感じがする。

 

 

以前は うざって思っていましたが・・・

 

なんでだかわかりましたよ!!!

 

ジャネの法則ってあるのですが

どんな法則かというと・・・

(ご存じの方にはネタバレですね)(笑)

 

生涯のある時期における時間の心理的長さは

年齢の逆数に比例するというものです。

例えば・・・

50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1

5歳の人間にとって1年の長さは人生の5分の1

に相当するので・・・

 

心理的に感じる長さは

50歳の人間の10年間=5歳の人間の1年間

50歳の人間の10日間=5歳の人間の1日

 

とここまででネタバレかとは思いますが・・・

そうなんです!

 

歳を重ねれば重ねるほど1年が、1時間が若い人より短く感じるから

シニア世代はせかせかしてしまうんでしょうね。。。

自分が年を重ねて動きも遅くなっている上に、時間の進み具合は

ドンドン早くなっているように感じ、焦るから

悪意なく必死なまでに先へ先へ行こうとするのでしょう。。。

仕方ないですね。。。

 

この法則を知り

シニア世代のこういった行動に対して理解し、いらだつことがなくなりました。

 

いつかは我が身です(もうすぐ・・・汗)

その時はこの法則を思い出し、自分の感覚に振り回されず

せかせかせず、ゆったりと過ごせるようになりたいものです。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。