こんばんは。。。
雨の週末ですね・・・
お盆休みも明日で終わりの方が多いと思いますが
今年のお盆はお天気がずっと安定せず、少し残念でしたね。
さて今日も引き続き、私の体験談をお話ししますね。。。
更年期の症状でしんどい上にイヤな思いまでしたくはないと思いますので
よろしければご参考までに・・・
前回お話ししたBクリニックを止めてから私の婦人科ジプシーが始まります。
通院しやすい立地や自分に合う先生となかなか出会えず
鍼灸やアロマ、命の母でごまかしながら、また2年ほど過ぎてしまいます。
余談ですが・・・
「命の母」で我慢のできないブチ切れイライラは軽減されていました。
49歳の時に職場の同僚(Bクリニック紹介者とは別人)にC婦人科クリニックを紹介されました。
通院するのにはとても不便な場所だったのですが・・・
同じ悩みを持つ姉妹や友人に助けられながら3年半ほど通院することになります。
C婦人科クリニック
約3年半の通院
更年期症状プラス仕事や介護から来るストレスと疲れからのイライラ
更年期の治療方法の選択肢が多いクリニックだったため受診
【症状】
頻繁に起こる頭痛・首コリ・吐き戻し・めまい・気分の落ち込み・イライラ、ホットフラッシュ
【診察内容】
簡略更年期指数を用いた問診とホルモン量検査、血液検査、子宮頸がん検査
プラセンタ注射・ホルモン補充療法(HRT)
【受診して思ったこと】
C婦人科クリニックも女医の先生です。
口数が少ない先生で、こちらの状態についての説明をよく聞いてくれます。
必要なことの説明は最小限してくださいますが・・・
こちらから聞かないことについてのアドバイスとかはあまりされません。
(Bクリニックとは正反対)笑
なので、こちらもある程度自分が希望することについては
調べてから質問する必要があります。
私には合っていたので、イヤな思いをしたことがないのですが・・・
すべて先生に「おまかせ」するのが安心という人からすると
少し不安に思えるかもしれません。
【イヤな思いをしないためにはどうするか】
どんな性格の先生相手でも
自分が希望することについては、ある程度、調べてから質問し相談する、
わからないことや疑問を感じたことに対しては
必ず先生の見解を聞くようにすれば失敗が少ないように思います。
ただ、そのようにしても話をろくに聞いてくれず、質問に対しても向き合ってくれず
治療方法や薬の押し付けをしてくる先生だったら
他のクリニックに移ることを検討されてもいいかと思います。
病院やクリニックでは、自分の思いや状況・状態をうまく伝えるのが
難しい時もあります。
婦人科はセンシティブな状態で行く所ですので尚更だと思います。
病院で嫌な思いをしないためにも、自分の身は自分で守りましょう。
明日は私が受けた治療についての個人的な感想をお話ししますね。