こんにちは。。。
大阪はどんよりと曇り空です。
週も半ば水曜日の午後、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
今日は
あなたの症状から今後どのような対応をしていけば良いのかを
確認してみましょう。
まずは更年期障害なのかどうか
簡略更年期指数で確認 します。。。
該当するもの(1項目1つ)すべての合計点を出し、評価を見てくださいね。
※ご存じの方もいらっしゃると思いますが、更年期の症状もその時々で変わったりします。
あなたの今の状態を確認してみてください。
簡略更年期指数(SMI) 症状の程度に応じ、自分で○印をつけてから点数を入れ
その合計点をもとにチェックをします。
どれか1つの症状でも強く出ていれば、強に○をして下さい。
症 状 強 中 弱 無
①顔がほてる 10 6 3 0
②汗をかきやすい 10 6 3 0
③腰や手足が冷えやすい 14 9 5 0
④息切れ、動機がする 12 8 4 0
⑤寝つきが悪い、または眠りが浅い 14 9 5 0
⑥怒りやすく、すぐイライラする 12 8 4 0
⑦くよくよしたり、憂うつになることがある 7 5 3 0
⑧頭痛、めまい、吐き気がよくある 7 5 3 0
⑨疲れやすい 7 4 2 0
⑩肩こり、腰痛、手足の痛みがある 7 5 3 0
合計点 更年期指数の自己採点の評価法
0~25 点 上手に更年期を過ごしています。これまでの生活態度を続けていいでしょう。
26~50 点 食事、運動などに注意を払い、生活様式などにも無理をしないようにしましょう。
51~65 点 医師の診察を受け、生活指導、カウンセリング、薬物療法を受けた方がいいでしょう。
66~80 点 長期間(半年以上)の計画的な治療が必要でしょう。
81~100 点 各科の精密検査を受け、更年期障害のみである場合は、専門医での長期的な対応が 必要でしょう。
結果はいかがでしたか?
点数が高いほど更年期障害も強く出ているということになります。
事実を受け入れるのは少し悔しい気もしますが・・・
各評価に基づいた適切な処置をされますことをお勧めいたします。
少しでも皆さまの不調が良くなられますように。。。