明日は、養成コース5日目のクラスです。

明日は、他者を認めるワークのシェアから進み、
思考の癖までの2コンテンツを重点的に行います。

先日養成コース⑤のコンテンツ一日目を開催。

そこで新しく産まれた「出す事の無いかもしれない手紙」

を、この養成コース⑤終了からの宿題にしました。


他者を認めるワークでテーマにした人へ、
出す事が無いかもしれない手紙を書く。

何時もは言えない事。
本人に、まだ伝える勇気がない事。
伝える以前に、もう出逢う事ができない人。

例えば、それはもう既にこの世にいない人等。

心の中にわだかまりが有り、
認めたいと選んだ人に、
マインドローを行い、
そして手紙を書く。



私も、やった事が有ります。
もう亡き父へ。


今日、お盆のお墓参りを家族でしてきました。

お父さん。
生きてる時は伝えれなかった。

ありがとう。
そして、ごめんなさい。

お父さんの私に対する行動が、私は感謝の中に有ります。


もう、こんなお父さん嫌だ。
私は本当の子どもではないとおもいたい。

たくさんのつらさが有った。

だけど、いまは、感謝でしかない。


亡き父の、脳裏に焼き付いて離れない声。
私を、呼ぶ声。

「おーい、ちさこいくぞー」
って、その声。


出す事の無い、手紙。

もちろん出したかったら出しても良い音譜



書く事、アウトプットする事に意味が有る。

そんな明日の養成コース5日目。

さてさて、どんなグループワークになるでしょう。



楽しみです。






※このテンプレートの写真は、ぱくたそ(https://pakutaso.com)の写真素材を利用しています。この写真を継続して利用する場合は、ぱくたそ公式サイトからご自身でダウンロードしていただくか、ぱくたそのご利用規約(http://www.pakutaso.com/userpolicy.html)に同意していただく必要があります。同意しない場合は写真のご利用はできませんのでご注意ください。
親との関係性ワーク。
私自身もやりました!!


そこで見えてきたもの。

書き出し、客観的に見つめたもの。

いままで、お父さんや、お母さんと向合い、何度も自己の解放をしてきたけれど、
親との関係性ワークを自ら行い、
見えてきたのは、
新しい視点。

気づき。

お母さんがテーマだった私のこのワーク。
もうすべて手放していると思ったけど、
出てきた事。


それは、
「お母さんが頑張っている事、愛してくれている事を、私は知っていると知ってほしい」
「お母さんを責める気持ちは無く、お母さんの身方だと知ってほしい」


そう、それは、
「私はあなたを信頼し、認めている事を知ってほしい」

という感情。

仕事人間で、仕事が生き甲斐で、そう生きてきた母。
自営業の経営者だった母。

思春期に、「お母さんは子どもより仕事やろ!」
と、ののしり、決めつけ、傷つけてしまっていたかもしれない。

だけど、それをもう私が乗り越え、
お母さんのすべてを、受け入れ、感謝し、認めているという事を知ってほしい。


だけど、
お母さんの中にある、
「私が仕事ばかりだから、子どもがぐれた」(わたしはぐれたあせる

という、罪の意識がまだどこかに有って、
「忙しいのにもう!」
とつい口癖でいってしまい、
「また、忙しいのにって言う」
と私が言おうもんなら、
「あんたはそうやって、いつでも私を責めたいんやろ!」

と来る。


そうじゃない。

「忙しいのにごめんよ」
と思っている、
仕事が生き甲斐のお母さんを認めてるってこと、いい加減認めてほしい。
という思い。


今日、仕事でそう思う事があったから、よけいにそこに気付いた私自身。


「責めたいからじゃない。」


被害者になって、加害者にされたくない私。


私を加害者に仕立てないで。

という、私。


被害者なのか、加害者なのか、その視点を超えた関係性を求めているけれど、
相手は、被害者と加害者の視点を持ち出す。

そして、それを指摘したら、
「あんたは自分が賢いとでも言いたいのか!どうせ私は、視点が低い!あんたより優れていない!」

と、言い放つ・・・・・・。しょぼん
のが見えてるから、自分から、その台本をおりるんだけど。


私が言いたいのは、感情論ではなく、事実についての改善。


おたがいの関係性
の修復。


より良くなる為の話し合い。


でも、それを、「あんたはいつでも、私を責める」
で終わってしまう悲しみ。


「私があなたを認めて感謝している事を知ってほしい」


理解してもらえない悲しみが、私の中に有った。


親との関係性ワークを通して私の気付きでした。

ここ、解放しよう。
相手の反応や言動に、心がぶれないように。
自由に生きれるように。



自分の中のテーマを見つけれた。
親との関係性ワークでした。



良かったらやってみてください。

何か新しい視点での気付きが得られてくるかもしれないですよ。

私自身、親との関係性ワークで、見えた視点は、仕事で、ご近所関係で、様々な場面での自分のこころの揺らぎに反映していると、気づき、いま、解放しようと思いはじめています。

より、自由意志で、生きていけるように。ニコニコ


改めて気づく、親との関係性の中での自分の思考。

親のせいではない。
自分自身が創り出したもの。

そのことに気付き、目の前に現れる出来事は、
自分が創り出している事に気付く。

乗り越えれるかな?

それは、自分次第。

他者に影響されずに生きる。
自分軸で生きる。

自分を信頼する。

そんな気付きを得られるワークをご紹介しています。

わたしも、まだまだです。

涙が出るほどに。
苦しみ、怒り、情けなさを感じるほどに。


それでも、自由に生きる道を、自分自身が創り出せる可能性を見つけたいから。










{A5330993-6C31-4058-A392-5DA0906B6648:01}

今日は、養成コース③の振替日。

お二人の方が受けられました。

養成コース③までの宿題は、親との関係性のワーク。

この親との関係性ワークを、なぜするのかというと!

「クライアントにはできる、私はしない」

を私的には、本質と違う気がするから。


クライアントの心の深い部分に触れるセッションをする以上、
自分自身も、そこを見て、解放する術を知っている、体感している事が大事じゃないかな?

と思うからです。


親とは、自分の幼少時代から有る一定年齢までの保護者であり、
考え方の基盤になる部分を形成する影響をもつ人物だと思います。


がんばる教のお父さんから、私もがんばる教を受け継いだように。
そして、がんばる教を自分の子どもに与えていると気付いたように!叫び


育てたように、育つ。
そして、怖いのは、育てたように、育ててるのを見た時よ~

って、以前、お孫さんがいる方に言われて怖くなりましたがあせる


でも、まさに!

一番小さなコミュニティである「家族」
その集合意識が、自分の心の中を形成している事によく、遭遇します汗


そんなわけで、
この
「親との関係性ワーク」を受講生の方にやっていただき、
そのシェアに結構時間を取ります。


グループワークだからこそ、客観的視点で、公開カウンセリングのように見えてくる事が有ると思うからです。


今日の参加者のお二人は?

「父親」

がテーマでした。



亡くなった方との関係性ワークは、生きている存在のワークより、開放感が違う気がします。(私自身もお父さんが亡くなってから和解できました)
もう、あう事が無いので、自己完結できる要素が高い。

しかし、まだ生きている親となると!

なんだかんだあう事が有る。
自分の中で解決したつもりでも、
お盆等であうと

「また!もう!本当に変わってない!」

また、心がざわめいたりニコニコ



そんなワークのシェアが養成③の最初。


今日も、学び一日となりました。ラブラブ

養成コースの最初の方に、意識の成り立ちを探るワークが有ります音譜

このワークは、養成コース参加者さんが、テキストの例題には、どんな考えが有るのだろうか?
と、思い思いにその背景を創造しながら、意識を考えていきます。


意識とは?意味を調べてみると、

意識(いしき、Consciousness)は、一般に、「起きている状態にあること(覚醒)」または「自分の今ある状態や、周囲の状況などを正確に認識できている状態のこと」を指す。自分が現在何をやっているか、今はどんな状況なのかなどが自分でわかる、心の働き。「―にのぼる」「マスコミを―した発言」「―不明」。また、その働きで自分にわからせること。 


顕在意識5%、 判断し、行動する
潜在意識95% 身体のコントロール(例:消化、呼吸、発汗)
        思考の癖・トラウマ・集合意識・前世の記憶





意識については、養成コース①で学び、その中には、北向き法等を使って自分自身の中にある潜在意識をのぞいたりしていきます。


を経ての、この意識の成り立ちのコンテンツは、
様々な観点であるケースを考える事で、
人によって考え方が違うという事をグループワークします。

これがその時のホワイトボード!
字が汚いのは・・・・叫び
すいませんあせる






このコースに参加してくださった方の中から出てきたどんな意識がそこには有るか?
のリストアップと、その意識はどこにフォーカスされて産まれてきているのかを、創造して進めています。


テーマは「子どもが30歳。子どもの作品が捨てられない」
と言っている女性。
そこにどんな気持ちが有るかな?


私としては、断捨離セミナーをトレーナーさんに来ていただいて開催をさせてもらったりするので、断捨離的観点で見て、「この人過去に縛られているのかな?」が最初に来てしまって、そういう目線で見てしまっていたのですが、
受講生の方から出てきたのは、もちろんそういう視点も有ったけれど、

「孫ができたときに、見せてあげたい。」
という意見も!目

なるほど!
確かに私の中にもそう思えるところもある!

そんな素敵なお孫さんとの時間をイメージして、
「捨てられない」口ではいっている。
だけど!
捨てられないのではなく、実は、捨てたくない。だった!
しかもそれは、過去の自分への執着ではなく、未来への楽しみだった!

妄想のこのテーマの方が、受講してくれている方達の妄想によって、さらに人物像が明らかに!w


視点を変えると、同じ問題、テーマでも、変わる!

そんな事を、皆で体感するワークですニコニコ


過去に生きているのか?
いまを生きているのか?
未来を生きているのか?



もしこのケースのクライアントさんがいたら、
「捨てないと行けないのですか?」

って聴いてしまうかも♩

そして、捨てれない自分に悩んでいたとしたら、
「捨てれない理由20個」

書き出してもらっちゃう♥︎

そこから見えてくるその人だけのもつ理由。
その理由を探すお手伝いをしたいなって思いますニコニコ


物を溜め込み、捨てられない、そんな方も、マインドローコーチングセラピーはおすすめです音譜


なんで捨てれないのか?
なんで捨てないといけないと思っているのか?


必ずしも、それはマイナス感情だけではない。

捨てれないメリットを自分がもっている。
それが、「お孫さんにみせて、ほらあなたのママはこんな物をつくっていたのよラブラブ

って言うおばあちゃんをイメージしているとすれば、
心置きなく、捨てずにとっておけますもんね♩

もしそこに、過去への執着も有ったとしても、自由選択。
過去の執着を知る事が、未来へのわくわくに変わるツールになる事へ変容していくかもしれません音譜

だから、
いまを、もっとごきげんに生きる。
「ごきげん療法♩」




グループワークだからこそ、様々な視点が見つかります。

このワークの目的は、
提供するこちら側の、知識、意識のケースからの思い込み視点を取り外し、ありのままのその一人の人と向合う必要性を感じることです。


「答えはすべてクライアントさんの中に」

良いも、悪いも、ない星



よかったら、周りの方と何人かでワークしてみてくださいわんわん






{BD04525E-6B3B-4A71-83F6-E2E5388F588F:01}

やってきました。

夏休み!

我が家は小学生ふたり。
ほぼ!宿題おわり、作品を残すのみ!

わたしの小学生時代より偉い!!

わたしは、ラスト3日、徹夜組みでした^_^;






昨日の養成コース⑤でもできてきましたこの話題!

「なんでうちの男子は、忘れ物しても、気にしない、宿題しなくても気にしない、困れば学ぶだろうと放置してみても、本人は全く困った様子がない!もう本当にイライラばかりが募る!」


うんうん!うちの小学1年男子も、忘れ物がすごい!

先日も、プールに行って来て、カバンを明けたら、
「水着は??」
「わすれた!」
「ゴーグルは?」
「あ!わすれちゃった!」
「ねえ、パンツは?」

「あ、それもはくの忘れちゃった!」

おいおい叫び


男子三人子持ちママに言わせると、こんなのは当たり前だそうですあせる


すごいな男子。

好奇心が多いのね!
ドアは全部明けたくなる。
ボタンはとりあえず、全部押したくなる。

空気読めず、言わなくて良い事を、言わなくていいタイミングに言ってしまう~

頭の構造が違うのか??

面白すぎて、ここまで来ると笑えてきます。


今日は、養成コースが受講者さんの参加状況でなくなったので、一日家で近所の子も一緒に夏休みの作品つくり!


朝からホームセンターで紙粘土調達して、制作しております。

さぁ!子育てコーチング音譜


「こうしなさい!」
「これしなさい!」
「なんでできないの!!!!」爆弾

は、今年はもう手放してラブラブ



「何がつくりたい?」
「へえ!何がいるかな?何でつくるの?」
「おお!そう来るか!面白いね!それからそれから?」

そして、たまに、情報提供。
「図鑑に載ってるかもしれないよ」
「ネットで見つける事もできるよ」


「俺やる気やわ~!」


そういって、我が家の男子は、せっせと楽しく制作しております!


声かけひとつで、全然違う~!ニコニコ



だから、イライラしそうな事を自分んから最初に排除しました!

イライラ理由
①服が汚れる~!!!! → 先ずは、汚れても良い服装!
②部屋が汚れる~!!! → 新聞紙!
③小さい子たちが邪魔! → 保育園に行っている平日の日に取り組む事にする!
④足りない物が有った! → おねえ組が楽しくスギ薬局へお買い物♩お菓子付き
⑤アーなんか知らんけどいらつく! → 近所の子もいれば、私の心もセーブ!


を解消して、環境を整えてやってます♩


いまんところ、イライラしたのは、会社からの電話に出て話してるのに、

「ねえ、おかあさん、ねえ!」と、話を聞いてくれるまでうるさい事。
このくどさは一体なんなんだ!男子!プンプン(うちの女子はそこまでくどくない)


だけど、それ以外は意外にスムーズに進んでいる、
ちょっとコーチング的要素の会話に意識するだけで、こんなに違うなんて!


と、自分でも感動なのでした!


て、ブログ書いてる間に、できたらしい。

すげ!!創造する力!

{4B87A240-8B3D-444D-816B-7BF9F7E9A3E7:01}

{A30D3017-0464-4245-9681-7EF5EF3ABA38:01}

{5950B010-54E0-4A25-B7CA-E9FC0FAF6ED0:01}


カニ!親子!笑