先日の養成コースで出てきたこのテーマ
養成コースのコンテンツは、「他者を認めるワーク」の続き、「思考の癖」の内容のこの養成5日目。
「他者を認めるワーク」を誰をテーマにして行うかで、参加者さんの中から出てきた相手は、夫だったり、義理のお父さん、お母さんだったり、兄弟だったり。
他者を認めるワークシートに書き込んで、感じた事を先ずはシェア。
①価値観が違う相手だった
②身近にいる、切り離す事がなかなかできないけど、認められない人だった
③私と全く違う人
など、出てきました。
ここでも「価値観」が登場!
では、「価値観」って誰の物?
一般大衆の価値観って、あんまり言わない?
いや、言う?
そもそも価値観とは?
「価値観(かちかん)とは、何が大事で何が大事でないかという判断、ものごとの優先順位づけ、ものごとの重み付けの体系のこと。」
ちょうど、いま上映している映画、「インサイドヘッド」
まさに、この価値観がなぜ産まれるのか?をアニメーションしたような気がしました!
産まれてきてから、育っていく中で培われたもの。
例えば、親が厳しく、しつけとして育ててくれた。
「厳しくするのはあなたのため」
という価値観。
「自分の事を自分でできないなんて、だらしない。」
という価値観。
価値観は、それぞれその人の中にあるモノ。
でも、その「価値観」が「正義」「正解」
となると、
それにあわない物を「良くないもの」と判断してしまう人もいる。
まさにそれは、
「他者の価値観を受け入れる事ができない」
のかも。
実は、私も、この正義、価値観を押し付けていました。
3.11以降、原発の反対運動等に活動的に動いていた私。
「絶対、原発はない方が良い。それを推進する政府は最低だ」
もう、この考えが「正義」だと思ってる物だから、
何かにつけて、反対する。
反対の意見を、悪と見なす。
もちろん、いまでも、原発は反対。
戦争法案にも反対。
だけど、自分の意志は有るけれど、
反対の意見の人を「悪」ととらえず、「違う意見」「見方を変えた視点からの意見」
としてとらえています。
そうすると、心のざわつきが無い。
それができるまでは、ニュース、Facebookみて、「またこんニャロー!」「ありえん!なんとかしないと!むかつく!」という感情で、心が埋め尽くされていました。
悲観して毎日泣いたり。
自分の意志、声にあげるのは、変わらない。
だけど、心のざわつきが無いというのは、他者を認めれたからだと思います。
価値観のメガネを、外す。つける。
私の価値観で向合いたい時は、「つける」
他者を認める時は、不必要な価値観のメガネを「はずす」それから、その事柄と向合う。
ではでは!
同居している義理の家族が、全く自分の育った家庭の価値観と違って、「許せない~!」
がこみ上げる。
こんなとき、この「価値観のメガネをはずす」ツールは、役に立つと思います♩
トレーニングはもちろん必要かも!
そのベースもマインドローコーチングセラピーで見つめる事ができると思います
その流れは、
①向合いたい人との関係性について掘り下げを行う
②自分の価値観を見つける
③自分の価値観の源流、なぜその価値観が産まれたかを掘り下げて見つける
④その価値観が自分にとって、必要か、不必要かを探る
⑤思考の癖を見つける
⑥テーマにした人と、自分の価値観の違いを探る
⑦他者を認めるワークを通し書き出されたシートを見つめ、客観的に見てみる
というような感じでしょうか
このテーマに取り組んだクライアントさんもいままでいましたが、
大体すっきりされていくようです
相手は変わらないけど、状況は変わらないけど、
見方が変わるだけで、イライラ、むかむか、無くなるかも
価値観のメガネが取り外し自由自在になると、もっと自由な生き方を楽しめる気がしました
そんな事を、思ったお盆休み
実家に帰らなきゃ行けないのが、苦痛~
夫の実家に行くのが嫌だ~
そんな声も、まわりからちらほら聞きます
あぁ!メガネ外すと楽だよ~
と、心の中でこっそりつぶやいてみたりして
良いお盆休みを


養成コースのコンテンツは、「他者を認めるワーク」の続き、「思考の癖」の内容のこの養成5日目。
「他者を認めるワーク」を誰をテーマにして行うかで、参加者さんの中から出てきた相手は、夫だったり、義理のお父さん、お母さんだったり、兄弟だったり。
他者を認めるワークシートに書き込んで、感じた事を先ずはシェア。
①価値観が違う相手だった
②身近にいる、切り離す事がなかなかできないけど、認められない人だった
③私と全く違う人
など、出てきました。
ここでも「価値観」が登場!
では、「価値観」って誰の物?
一般大衆の価値観って、あんまり言わない?
いや、言う?
そもそも価値観とは?
「価値観(かちかん)とは、何が大事で何が大事でないかという判断、ものごとの優先順位づけ、ものごとの重み付けの体系のこと。」
ちょうど、いま上映している映画、「インサイドヘッド」
まさに、この価値観がなぜ産まれるのか?をアニメーションしたような気がしました!
産まれてきてから、育っていく中で培われたもの。
例えば、親が厳しく、しつけとして育ててくれた。
「厳しくするのはあなたのため」
という価値観。
「自分の事を自分でできないなんて、だらしない。」
という価値観。
価値観は、それぞれその人の中にあるモノ。
でも、その「価値観」が「正義」「正解」
となると、
それにあわない物を「良くないもの」と判断してしまう人もいる。
まさにそれは、
「他者の価値観を受け入れる事ができない」
のかも。
実は、私も、この正義、価値観を押し付けていました。
3.11以降、原発の反対運動等に活動的に動いていた私。
「絶対、原発はない方が良い。それを推進する政府は最低だ」
もう、この考えが「正義」だと思ってる物だから、
何かにつけて、反対する。
反対の意見を、悪と見なす。
もちろん、いまでも、原発は反対。
戦争法案にも反対。
だけど、自分の意志は有るけれど、
反対の意見の人を「悪」ととらえず、「違う意見」「見方を変えた視点からの意見」
としてとらえています。
そうすると、心のざわつきが無い。
それができるまでは、ニュース、Facebookみて、「またこんニャロー!」「ありえん!なんとかしないと!むかつく!」という感情で、心が埋め尽くされていました。
悲観して毎日泣いたり。
自分の意志、声にあげるのは、変わらない。
だけど、心のざわつきが無いというのは、他者を認めれたからだと思います。
価値観のメガネを、外す。つける。
私の価値観で向合いたい時は、「つける」
他者を認める時は、不必要な価値観のメガネを「はずす」それから、その事柄と向合う。
ではでは!
同居している義理の家族が、全く自分の育った家庭の価値観と違って、「許せない~!」
がこみ上げる。こんなとき、この「価値観のメガネをはずす」ツールは、役に立つと思います♩

トレーニングはもちろん必要かも!
そのベースもマインドローコーチングセラピーで見つめる事ができると思います

その流れは、
①向合いたい人との関係性について掘り下げを行う
②自分の価値観を見つける
③自分の価値観の源流、なぜその価値観が産まれたかを掘り下げて見つける
④その価値観が自分にとって、必要か、不必要かを探る
⑤思考の癖を見つける
⑥テーマにした人と、自分の価値観の違いを探る
⑦他者を認めるワークを通し書き出されたシートを見つめ、客観的に見てみる
というような感じでしょうか

このテーマに取り組んだクライアントさんもいままでいましたが、
大体すっきりされていくようです

相手は変わらないけど、状況は変わらないけど、
見方が変わるだけで、イライラ、むかむか、無くなるかも

価値観のメガネが取り外し自由自在になると、もっと自由な生き方を楽しめる気がしました

そんな事を、思ったお盆休み

実家に帰らなきゃ行けないのが、苦痛~

夫の実家に行くのが嫌だ~

そんな声も、まわりからちらほら聞きます

あぁ!メガネ外すと楽だよ~
と、心の中でこっそりつぶやいてみたりして

良いお盆休みを

