小さな事から世界平和を引き寄せる!

いきなり大きな事をしなくては!と考えると何も自分きはできない、、となってしまう。

でも自分のできる事で、小さな事から始めて、何か良い事をしたら、そして、その人数が増えたら、大きな変化になるはず。

そお思って、今回中国との尖閣問題について考えた。

難しい話はよくわからない。
でもネットやテレビの報道で日本人も中国人も怒りや恐れの感情を煽られて何かにコントロールさせられ争いを起こそうとしてる何かの意図が感じられた。

何も考えず、マスコミの流す限られた情報だけ鵜呑みにしてると、「中国ってなんてひどいんだ!!」
と怒りや恐れの感情が出てくる。

恐らく中国でも同じ様に「日本ってなんてひどいんだ!!」って思わすように情報を流して負の感情を煽っているのだろう。

自分の周りでもそんな声が聞こえてくるし、ネットのコメントなんて見るともっとひどい事がいっぱいあって、本当に日本人が書いたの??ってくら攻撃的なコメントもある。

たぶん誰か私達を争いに持って行ってコントロールしたい存在が書いているのかもしれない。

とにかくこのまま日本人と中国人が恐れや怒りの感情を大きくしてしまったら、大変だ!

何かしなければ~

何が私にできる?

まず自分が中国の人達にマイナスの感情を持たず、
愛のポジティブ感情をもってみよう!と考えた。

私は出張で中国にはよく行くし、仕事上メールなどでやりとりする。

彼らの中には日本人の感覚ではイラっとくるような事をする人達もいる。

でも、それは彼等はそーゆーもんなんだ。それが彼らの普通なのだと受け入れる事に随分前にした。

それに、実際中国に行って会って家族の話や仕事以外の話をすれば、彼らも私と同じ人間で、嬉しい時は喜び、悲しい時は、泣いたり、問題を抱えていたり、悩みがあったりしながら生きているのだ。

私が出会った普通の中国人は私と争ったり攻撃してやろうなんて全く考えてもいない。

彼らの顔を浮かべて考えた。あの人達を武器で殺したりしたいか?

そんなのいやだ!

国と国とかで考えるとどうしても感覚がおかしくなるのかも。

一対一で自分が中国のあの知り合った人と殺し合いをしたいか?

一人一人がそんな風に個人的な事として考えてみると、大きな戦争とか争いにならず平和的に解決できるのかも!

と考えた。


今中国が連休で日本に観光に来ている中国人を多く見かける。

電車に乗っていた中国人観光客は、嬉しそうに家電製品等、買った商品を見せ合ったり、掃除用具で粘着テープがロールになってて、取っ手をもってコロコロと楽に掃除できるやつを手にとり、嬉しそうに使い方を連れに説明してた。

ほのぼのした気分になった。


私は、「本当に日本にこんな時来てくれてありがとう!楽しんでくれて嬉しいです!一人の人間同士仲良くしましょう!」って握手しに行きたい!!って本気で思いました(笑)


でも勇気が出なかったので、離れた所から彼等にその感謝と友愛の気持ちの念を送りました!

「日本で楽しい体験ができて、優しい素晴らしい日本人と出会って、国に帰ってその事を広めてくれますように!」とも心の中でお願いしました。

私にできる事はまず彼等に友愛の気持ちを持つ事。

私が接するチャンスのある中国の人達に、日本人や友達に接するのと同じように友愛の気持ちをもって接する事。

そしてこんな考えを少しでも多くの人に知ってもらえるように表現&発信する事。

そんな同じ考えを持っている日本の仲間と出会い、同じ考えの中国の仲間もできてつながる事ができたら最高!

それでどんどん友愛ポジティブパワーを広めて、もっとそんな愛ある人を引き寄せて平和な世界を引き寄せよう!

なーんて大きな事イメージングして、小さな事から実行してこー!


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引き寄せの法則で嫌な出来事をラッキーな事に変える


朝の電車で立っていたら、急に何も言わずに私を押しのけてほんの少しスペースをこじ開けて横に立ってきたおばさんがいました。

なんやーこのおばはん!!すみませんちょっとつめて頂いてよろしいですか? とか せめてすみませんの一言を言って入るならわかりますが、、、

私は電車でもどこか人が沢山いる所で、なんかここ嫌だな~とかこの人なんか近くにいるの嫌だな~って何か感じる時は、なるべくその場を離れる事にしています。

この時もおばはんがおしのけて横に来たら、速攻で棚に置いていたカバンをつかみ、向かい側の空いているスペースに移動しました。
おばはんは私がじろって見て速攻で移動したのを見ていました。

ちょっとイライラしてしまいました。

しかしほんの少しでも、離れる事で新しい空間になり、気持ちの切り替えがしやすくなります。

昨日youtubeでテンツクマンの講演見て、嫌な事もそれがあったからこそ今の幸せがあるんだ。って言葉を思い出し、こう自分に言い聞かせました。

「あのおばはんのおかげで、こっちの席の前に立つ事ができた。あっちにいたらたぶん座れなかっただろうし、こっちの席がすぐあくからこっちに来る為にあのおばはんが来て知らせてくれたんだ!ありがたい!!」って考えました。

そしたら、すぐに次の駅で席が空いて座れました!
ふとあのおばはん見たら、まだ立ってました。
いい気分~~。

昔まだ私がこの引き寄せの法則の事を良くわかってなかった時に似たような嫌な出来事が電車であると、私はむきになってその失礼な人と無言の戦いをしてました。

押されたら、その人が入れないように昔バスケットボール部で鍛えた、ディフェンス陣地取りを駆使して、ぜったい割り込めないようにしたり、押し返したり、、、

しかし、そんな風にその場所にこだわってしがみついていると、大抵どんどん気分がイライラして、席は空かなかったり、ひどい時にはその失礼な人の真ん前が空いたりして、その人に座られてしまう事もありました。

そんな時は、流れにのる 抵抗せず、もがかず、しがみつかず、すーっと自然な流れのほうに移動する。より自分が快適だと思える方に移動する。
それが大事だと電車の中の体験で学びました。

これはそして電車だけでなく人生の体験にも活かす事できます。

嫌だなーって出来事が自分に来たら、なるべくそれに反応しない様に、すーっと流す。

大きく反応してしまうと、その嫌な出来事に力を与えてしまう事になるみたいです。

例えば、あの電車の失礼なおばはん。
押しのけてきた行為に私が怒り続けて、仕返ししてやろーとか考えたり、ずっとその出来事にしがみついていると、どんどんイライラして、心身ともにストレスでダメージを受けます。

そして、そんなネガティブな感情のままでいると、似た波長の人や物や出来事を引き寄せるみたいで、席にはずっと座れないし、そのままにしておくと、他の場所でも嫌な事が勃発してくるのです。

嫌な出来事が来たら、そこから出来るだけ離れて気分スイッチを変える。

遠く離れるのが難しかったら、御手洗いに一時避難とか、目を閉じて自分が森の中でもどこでもリラックスできる場所をイメージして、脳内避難します!

怒る気持ちを否定したり自分を責めたりすると逆効果なので、私は自分にこう言います。

「わかった。怒る気持ちはもっとだよね!
このまま怒りを持ち運び続けてそれが私の心と体の為になる?」

(ならんな~、、、)

「そーだよね!そのまま怒ってても自分が損するだけよねー」

(うん損するだけだ、、)

「怒る気持ちはとりあえず、あっちに一時的に置いておこうか?」

(ま、一時的ならいいけど、、)

「人生に混乱や怒りを求める?それとも調和?」

(もちろん調和がいいよー)

「じゃあ、今ほしいほうを選択して!」

(はい。私は自分の人生に調和を選択します!)

こんな感じで、怒りが大きい時は、怒りが出て来る度に、このやり取りを自分の中で何度も何度もやりました。

そうすると、少しずつ気持ちが変わって行きました。

自分の気持ちが変わると、すっと取り巻く自分の状況も変わるから、面白い!!



私はかれこれ5年程今の会社でとても恵まれたお仕事をさせてもらっています。

自分の動き次第で好きな国に好きな時に出張で行く計画を立てられ、もちろん成果があがらない所で、仕事にならない場合は選びませんが、中国はしょっちゅう行くし、ヨーロッパへも多い時は年に4回も行かせてもらえ、周りの人には羨ましいとよく言われています。

この仕事のチャンスも引き寄せの法則とイメージングの力で得ました。


この仕事につく前は、扱っている商品は同じような感じでしたが、貿易の事務的作業が主で、私の創造性も、まったく活かす事のない、流れ作業と人に頼まれた事をこなすだけでした。

貿易の仕事はほぼ初心者だったので、この以前の会社で経験を積む事ができた事に感謝しつつ、5年程働き、次のステージに行きたいと感じるようになってきました。

ふと思い出したのは、昔から世界を旅していろんな人々と交流したい!って事でした。

でもお金がたくさんかかるしなー、なんか良い方法がないかなーなんて思ってた時に、ある平和団体の世界一周船の旅のポスターが目にとまりました。

そんな同時期に、まわりの友達から、その船にボランティア通訳として乗ってタダで世界一周してきたって別の友達の話しを聞いて、おーそれだ!!っとピンっときた私はさっそく調べてみました。

ワクワクしながら調べてみたら、がっくし、、条件がとーっても厳しいのです。

私のその当時の英語力はカナダとオーストラリアに合計2年半、特に学校へも行かずに、現地での交流で身につけた英語力、日常会話では困らなくても、その通訳ボランティアの条件TOEIC 900点以上まで、2~300点足りてないし、時事英語とか戦争、核問題、なんだか日本語でも読まないような難しい用語を知っている必要があると書いてあって、その時の自分ではぜったい無理過ぎて申し込もうって気にさえならなかったのです。

感覚としては、小学一年生なのに、中学一年生の世界を見ちゃって、あまりのレベルの差にびびって尻込みしちゃった子、、ってな感じ。。

でもなぜかその時の私はまるっきり全て諦めるのではなく、とりあえずその気になるワクワクする事、世界一周にちょっとでも近づけそうな事をしてみようと考え、その団体がやっているイベントなんかに顔を出し、団体の社員さんに、ボランティア通訳について話しを聞いてみたりしつつ、常にその団体のホームページを見て、ボランティア通訳のふさわしい資質について何度も読み、自分がその船に乗って旅をしているイメージングをしました。

そんな事をしていると、私にはぜったい無理!このボランティア通訳ができる人はすご過ぎて住む世界が違う! って思いが薄れて来て、私にも英語力もっと付けて時事英語をがっつり勉強したらできるかも!? って変わってきました。

きっとその団体のイベントに実際出て話しを聞いたり、なんども自分が船に乗って旅してるイメージングをした事で、私が持つ自分の現実の範囲が広がり、憧れの世界と少しでも重なる部分が出てきた事で、できるかも!?やってみよう!って行動する気になったのかもしれません。

人間絶対無理って思い込んでいる事を努力してやろうなどとはなかなか思えないもんですね。

イメージングや引き寄せの法則の力はこうゆう所から自分を変えて行き、そしてその変わった自分に相応しい現実が引き寄せられるのかなーなんて思います。


まずは、自分にもそれが手に入る、それに自分は相応しい!って本当に思えるようになる事が大事なんですね。

私の場合は、イメージングや関係者との接触で、その自分にもできるかも?って所まで持って行く事はできましたが、まだまだ自分はそれに相応しい!!って自信は持てませんでした。

なぜなら今仮にそにチャンスを得たとしても自分の実力が伴っていないので、受かっても仕事をやり遂げられないし、失敗するに違いない!あー恐ろしいって負のマイナス思考で、逆に望みを遠ざけてしまっていたからです。

そこで、自分が心の底から、私はあのポジションに相応しい!って思える様に行動を開始しました。

英語力を大幅に上げるには、怠け者の私にゃあ独学じゃあ難しい、自分を追い込んで"やらねばならぬ!!"って状況が必要だとわかっていたので、TOEICの専門のスクールに通い、約一年かけて、仕事後の夜二時間、週に2日、時に週末一日中、その他厳しい宿題の数々をこなし、200点程スコアアップして、念願の900点代、930点をゲットした時は、自分でもよくやった!って感動しました!

その他にも、ただ英語力アップしただけではだめなので、苦手な時事問題など小難しい事も英語で論文書いたり、単語を知っている必要があったので、インターネットを使って、時事英語や論文、世界の出来事とかを教えてもらえそうな、大学の講師をしていた、ウクライナ人の先生と週末プライベートレッスンをして、私に大きく足りてなかった知的な分野も訓練しました。(笑)

そんな風に勉強したりして、そろそろ私もあのポジションに応募してもいいかも!って思えるように変わってきました。自信が一年前よりかなりつきました。たぶん、ただ何もせず、一人でイメージングだけしてても、本当にそれが叶う!って信じる事は難しかったと思います。

やる事やってきて、夢の現実に向かって毎日充実してるそんな自分がとっても誇らしく思えました。

いよいよ出されたテーマの一つを選んで日本語と英語で論文を書き、履歴書とかと送る期限がせまってきました。 論文は自分で英語と日本語で書いた後、ウクライナ人の頭の良い先生にチェックしてもらい、直されたりもしました。

ウクライナ人の先生は英語もちゃんとできるお方なのですが、念のために、英語のネイティブの人にもみてもらおうと、友人のラングーゲージエクスチェンジ相手のアメリカ人の英会話講師ケビンにお願いしてチェックしてもらいました。


ケビンはこのウクライナ人が直してくれた英語はアカデミックすぎてお硬い言葉でおかしいから、より自然な英語で、それでいて、完璧になりすぎないで、君が書いた風にしておいたよ。と良い感じにしてくれたのです!

意外や意外に、おきらくな英会話講師かと思っていたケビンは、国連でいつか働きたいと思っていて、そんな論文がお得意だったみたいです。

彼の良い所は全て完璧英語に直すのではなく、日本語がネイティブな言葉である私が書いたって所や私の主張をちゃんと残しつつ、ひどいとこだけさらっと調整してくれたって事ですね。

そしてウクライナ人の先生とケビンのお陰と、私の一年間の英語のお勉強の成果で、一時試験に合格の通知が来ました!

二次は、日本語と英語の面接で、英語版は、英語のニュース、時事問題や戦争とかそんなテープを聞いて、その場で通訳するものでした!!

これが冷や汗もんで、聞いてもよくわからない。。
焦る!! どーしよー ってパニック!

しかし、私はなぜかこの団体はガッツのある人で本当にこのポジションを手に入れる!って強い意思がある人を求めていて、完璧な通訳を求めてはいないような気がしました。

そして、テープは何度も聞き取れなかったら聞いても良いと言われたので、「もう一度お願いします。」 ん?わからん! 「もう一度お願いします。」 んー?早くてわからん! 「もう一度お願いします。」 ってたぶん十回以上聞いた気がします。

一番良くない事は、わからないって諦めてだまりこくる事だと分かっていたので、何度もリピートしてもらう図太さをアピールしつつ、ウクライナ人とのレッスンで聞いた難しい単語が何回か出てきたので、それを必死にくっつけて、なんとか文章のほんの一部を訳す事できたけど、あとは、「もう一度お願いします。」って何回も言いすぎて、「はいここまで~」って時間切れ。。

ぐったりしてたら、次はあっちで日本語の面接して下さいと。

チャンスはここしかない!とばかりにやる気をアピール!

面接者「もし不合格ならどうしますか?」
私「受かるまで挑戦し続けます!」

どうしてもこのポジションにつきたくて、一年間学校へ行って英語の勉強もしてきたことや、この団体の趣旨にいかに自分も賛成してて、こんな事を自分は、したい等、ワクワクしながらスムーズに話す事ができました。

英語力はもちろん最低限必要だけど、熱意や早々へこたれない強さや、グループで協調できるか、その辺をチェックしていた様でした。

面接も終わり、私は英語の通訳する試験があまりに駄目だったので、あー今回はまだ駄目かな~。。。なんて思っていました。

しかし!合格の連絡が来たのです!!

私はこの世界一周の船の旅を無料で手に入れるために、英語等の勉強に加え、イメージングもしていました。

横浜港に行くチャンスがあった時に、ちょうど船が停泊していたので、"自分が客船に乗ってこれから世界一周の冒険に出発!だんだんと船が港から離れて行き、私はの景色をワクワクしながら見てる"

その後は、本当に自分がそうなった様な感じがして、まだ私の中であのワクワクした興奮が残っていました。

そして、実際に合格して、数カ月のトレーニングの後、出港したのが、あのイメージングしてた同じ横浜港で、まさにイメージングした通りの出港だったのです!!

この世界一周の旅の中でも沢山の引き寄せ体験や、不思議な出会い等ありましたが、それらはまた別に書きます!

こうして、世界一周の旅でボランティア通訳をした事が、今の仕事につくのに、大きく貢献しました。

その話はまたパート2に続きます。


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