学習障害は純粋に脳の機能の問題であり知能の問題ではありません。
したがって、その状況に合わせた学習法と環境を学習指導者が準備する必要があります。
例えば書くことに何らかの障害がある場合(Dyscalculia)は
テストの答案を口頭で回答していいようにする、(例えば録音するなど)
配慮が必要です。
なぜなら、これは本人の問題ではなく身体の機能の問題だと言えるからです。
医学のことはよくわかりませんが、
目の見えない人がいたら、なぜ見えないのか?と考えることは普通しません。
どうしたらこの人をサポートできるのか?
これを考えるはずです。
こういう観点に立って、学習障害と向き合う必要があります。