[ママのアルバム見よっ
]懐かしいアルバム~
いつしか大人になり~
波乱万丈・・・
長い長い幸せ探しの旅へ突入~
愛娘と2人で再出発をした初めての夏

この頃、凄く好きだと感じる仕事に巡りあって突っ走って来た3年間~
愛娘が小学生になり、突然学校へ行けなくなった3ヵ月~
仕事をやめて、愛娘と向き合う時間が少しでも作れる職場を探して~
原因は犬に噛まれただけど、ホントの事は愛娘にしか、わからないけど、職場を変えたこと後悔はしていない。
Rose~
虐められて学校へ行くのはキツかったけど、行けなくなった事はない・・・
むしろ、虐めがエスカレートして毎日、自宅に教育委員会の人や、学校の校長が出入りして、Roseを中学校2年の受験へと向かう大切な次期に転校させようとした事に、Roseパパが逆ギレだったし~
県外へでもいかん限り、学校終わったら、転校先の学校まで待ち伏せしに来るに決まってっだろ、アホかお前らだの、
ワシが毎日、学校へそいつの監視にいったるだの、
お前らにも子供おるだろ!自分の子供がグレたら、命懸けで公正させるだろうがぁ、バカヤローだの、
授業中だって、職員室で暇な教師がたくさんおるだろ、そいつらに校内安全巡回を徹底させやがれバカヤローだの、
お前らみたいに観点の違うアホ教師がおるで、真面目な子供が正しい行き場を失うんじゃバカヤローだの、
それでも教師かそんなアホ教師なら、教師なんてやめちまえバカヤローだのなんだのかんだの・・・
娘が卒業して、そいつが公正するまで毎日来やがれバカヤロー!!
そいつのご家庭関係ない!そいつは大半を毎日、学校へきて過ごしてるんだ!そいつのご家庭は学校だろうがバカヤロー!
教師や教育委員会にバカヤローを何回連発したのかもわかんないくらい罵声が止まらなかったRoseパパ~
確かに・・・
Roseがもしも、そいつがRoseにしてたことを他人にしたら・・・
Roseパパにまず、殺されるのは間違いないから。
当時のRoseもパパの気持ちは何となく分かる気持ちだった・・・
なんで私が転校しなきゃいけないの

そーゆ奴を公正させるんが教師や教育委員会の仕事だし、なんで悪いことをしていない、毎日、真面目に学校行って勉強してるだけの私が、暴行をうけたあげく、なんで転校しなきゃいけないの

[お前、どうしたい
][行ける所まで学校行くわ。先生も暴力から助けてくれるんでしょ!教科書とか、破られたりするのはまだいいけど、制服だって別にジャージきてけば、いいし、学校は、いつでもやめれるし、まぁ、最悪、高校進学決まってから転校してもいいと思うし、自分がもう、あいつは、無理って思った時に喜んで転校したいし、まだそいつが公正出来ないと決めるんは早いと思うし。]
[なんでそう思う?]
[わからないけど、そいつ、なんでかわからんけど、いつも、私にひとりで来るからかなぁ。そいつの回りにパシりはたくさんいるけど、パシりに押さえつけられてそいつが私を殴るとかなそーゆ遠回りな危害を受けた事は一度もないんだよね。それに、ひとつ、ひっかかってるのは、タバコ投げつけられて、私が首に火傷した時、パシりは動揺して逃げ出したけど、とっさに保健室に連れてってくれたん、そいつなんだわ。そいつ学校に必ず来るもん。私が同じようにもしもグレたら、学校なんてまず、行かんと思うし。]
[娘の話、聞いて、お前らどう思う?]
[全力で守らせて頂きます。]
Roseパパのビックリ発言~
校長先生に、そいつが校長室を自由に出入りして、校長とさしでいつでも話せる環境をすぐに作れといった時・・・
皆がビックリしたけど、Roseママなんて、狂った主人ですいませんと謝ってだけど~
校長は、その後、それを実現したんだ~
間違いなく、いい方向へと動き始めたきっかけになって~
それから教師は、まるで金パチ先生のごとく、生まれかわり~
それから、そいつは、毎日のように校長室に現れて、校長と仲良くなって~
卒業式~
忘れもしない・・・
私を虐め続けたそいつからの謝罪を最後に笑顔で和解~
[もう、卒業だね、今まで悪かった。]
[あんた、私は、卒業できて当たり前だけど、あんたも学校卒業出来て、しかも就職も決まった事を、私や先生に感謝するの、一生忘れないで。就職しても頑張ってね。]
[ありがとう。]
それ以来、そいつが事件を起こした話は未だに聞こえず、私が大学生になった頃に幸せな家庭をもった話は聞いている~
教師達が回りを囲んで、たくさんの教師が、自分達の不甲斐なさを私とそいつに涙ながらに謝罪をして、新しい人生をそれぞれに歩み出した~
当時のRoseの1年の担任は、1年の時に何もできないでいた自分を悔やんで、悔やんで号泣して謝罪をしてくださり~
その担任は、現在、Roseの母校ではないけれど、同じ街の別の小学校の校長先生になっている~
今、思い出しても・・・
ホントにあり得んくらい濃すぎた学校生活・・・
私が、数々の証拠を残して警察にいけば、そいつは確実に少年院、未来の人生を棒にふることをそいつは分かっていなかった・・・
教師や教育委員会も、愛情にうえたそいつをそんな風にだけはしたくなくて、私がそいつに殴られたりなときは、私の身代わりに何度も殴られた日々~
そいつの未来の人生を考えて、回りは皆が耐えに耐えた。
私と口を聞いた者は、それを理由に殴られたりもした。
さすがにその時には、心の底から怒りがわいて・・・
先生がいる時に、心の底から、初めてそいつをぶん殴った~その後、先生含めてもちろんもみくちゃだったりもしたけど・・・
後にも先にも他人を殴ったのはそれが最初で最後だけど。
今、Rose振り返ってみると~
あいつは、私に当時そうする事で、先生たちの愛情を欲して居たのが、正解のような気がする~
当時のRose~
そこまでの見解はできへんかったけど、まぁ、公正出来た事には、変わらへんで◎かなぁ。
どうか、愛娘だけは、そんな青春時代を送らずにすむような穏やか人生であって欲しい~
母親となった今、Roseが願う事はただそれだけ~
愛娘と歩み出して、今の所、愛娘のschool生活は、順調mode~
Rose~
今・・・幸せなパジャマおばちゃん

タハッ

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