この1年間~
今までに無いほどの時の流れの速さを感じた~
時の流れを振り返る瞬間やタイミングって、どんな瞬間なのだろう~
Rose~
人は振り返る瞬間、その時の自分は、過去の自分よりも、メンタルに余裕が生まれてるのだろう。
余裕の無い時に、人は過去など振り返る事はできない気がする。
だってその瞬間を懸命に生きて行くのに精一杯だから振り返る事すらも忘れて。
振り返る事は、良い事か悪い事かと捉えたら、そこに善悪の判断はつけられないと思うけど~
振り返る事に、苦しみが伴う間は、それはまだまだ、その事柄を振り返るには、時間が必要で、振り返るタイミングではない事だけは、理解した1年間~
でも、同じ出来事を、振り返るタイミングが違っていても、人は一緒に支え会いながら生きて行ける

人は、自らの意思で、物事を振り返る事が出来た瞬間に、ひとつひとつの階段を登って行ける~
悲しかった過去も楽しかった過去も全てを自らが内包しながらも、一緒に支え会いながら生きて行ける

過去の悲しい出来事に、涙で溺れてしまうくらいなら、過去など振り返る事の行為は、邪道だから。
その悲しみをplusに転じられるなら~
堂々と悲しみを振り返れば良い

堂々と喜びを振り返れば良い

人間の脳は10割の記憶うち~
悲しみの記憶の割合が5割を越えると生きてはいけないと言われている。
人間の脳は、どうでもいい事の記憶枠がなんと2割もある。
どんなに悲しみを背負っている人でも、常にどうでもいい事の記憶は2割持っている。
どんなに幸せな人でも、どうでもいい事の記憶は2割持っている。
人間の脳は、人間が理解してるほどヤワには、出来てはいない

頭馬鹿とか頭天才とか、関係なく、脳の構造は万人共通

[天才と馬鹿は紙一重]
これが意味する事は、馬鹿は悲しみを忘れ易いから天才なのかもしれない

知識の天才になりたいか、生きてく天才になりたいか~
そこを決めているのは、個人個人のお話。
人間の脳は、人生全てを記憶する事はできない。
新しい事を記憶する時には、いらない記憶を忘れる事で新しく記憶するから。
[悲しい時ほど、忙しくしろよ]
昔から、良く聞く言葉~
あながち嘘ではない

時間は流れる~
時間が何故、存在し、時間とは、何を持って人は時間を認識するのか~
それは~
<陽気なギャングが地球を回す>が教えてくれた

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