6月18日で募集から2か月が経過した。
未だ空室が埋まらない...。
少し心配している。
ネットフリックスオリジナルの映画でロバートデニーロ出演の「アイリッシュマン」という映画があり、「少し心配だという奴はひどく心配している。かなり心配という奴は必死だ。」というセリフを思い出す。
実は先週も仕事に理由を付けて現地まで行った。
しかも搬送車で...。
前回の訪問からスーモに掲載してくれる会社は増えて、賃貸不動産業者様を繰り返し訪問。高級菓子メーカーブルボンのお菓子を持参した。良かったことは前回の担当者が不在で、他のスタッフにセールス及び物件の印象を聞かせてもらえた。ネガティブな意見よりポジティブな意見が多かった。
メインは仕事なのでそうそうに退散して、搬送車を走らせると定休日のはずの管理会社に電気がついていた。搬送車を路上駐車して訪問を実施。物件名と名前を伝えると2名の女性スタッフは、すぐ分かってくれて歓迎してくれた。
「先日お客様を案内したのですが、結局近くの親戚の戸建を借りる事になりました。しかし、家賃と室内の印象はよかったですよ!」「オーナーが営業行った後に業者さんからすぐ写真撮りに行っても良いか電話がありましたよ」「先月と今月は根本的に来場組数が少ないので苦戦してますが、頑張りますのでお待ちください」「不成約の理由までは聞けてないですが常口さんから数件問い合わせわありました」などと報告を受けた。
安心材料でしかないかもしれないが、正直安心した。
高級菓子メーカーブルボンのお菓子を手渡し退散した。
そんなこんなでも今月も家賃が入金され、だいたい3万円位のCFだ。子供がアルバイトで稼いだお金を渡してくれているような感じがする。雨の日も暑い日も働いてくれている何ともけなげな子供である。空室が埋まればもう一人の妻がパートで働いてくれているような感じになる。