物件の購入を決めたことをワタクシの師匠に報告し、決済までの心構えを指南いただくためにサボリーマンをして重要なミーティングを結構。前から行きたいと思っていた札幌円山カレーにて昼食を食べながらのミーティング。無水チキンカレーが最高に美味しく、代謝が良さすぎるワタクシは辛さ1でも終始頭皮から汗を垂らしながらの昼食となった。

 

師匠からは決済が終わるまで安心できない。高齢の売主様の場合途中で人生を卒業されてしまう場合もあるし病に倒れる事もある...。3月末頃の決済まで安心する事はできない。師匠とのミーティングの直前金融機関の担当者様から電話があり検査済証の提出を求められた。本物件にはそれがない事、物件概要にもその旨記載ある事を伝えると「本部と相談する」との事。師匠と会話しているときに知らない電話番号(通称知ら電)から着信がある。ワタクシも会社員として事務所で仕事をしているとき重要な失態などの電話は離席して会社の暗がりでひっそりと電話を発信する事がある...。

 

もしや、融資がストップになる連絡か?!

 

師匠との会話中にもドキドキが止まらず、一言断ってお店の外に出てから知ら電へ折り返すと物件所在地の外壁塗装の施工会社からであった。

 

午前中にケロイドになった外壁塗装の概算見積もりをインターネットで実施していたのでそれの営業電話だった。外壁塗装70~80万円で可能で屋根も同時にするなら20万~35万の上乗せを予算しておけばよいと分かった。

恐る恐る電話に出た分安心して、その後の無水カレーが更に美味しく感じた!

 

師匠からは現入居者には保証会社の付帯が無いのなら、ワタクシの負担でも必ずつけておいた方が良いとのアドバイス。境界石の確認をしておいた方が良いとの事。

 

2時間ほどのミーティングを終え車に乗ると、金融機関担当者からのメール。

「検査済証は今回は無くても問題ないと回答がありました。」

 

これで枕を高くして眠れそうだ。