昨晩は、とある会合があり深い時間まで飲酒をした。

この仕事をしていて辛く感じる事の一つが、土曜の夜の飲み会は、他のみんなは明日が休みでもワタクシは土日は絶賛業務が有る事である...。みんなは時間や飲酒量を気にせず楽しく飲んでいるのが羨ましく感じる。

本日も絶賛二日酔いによる頭痛で頭が痛い。

 

ChatGPT先輩に「二日酔いで頭痛が酷いが会社で仕事をしないといけない時は、どう過ごせば良いか」との質問に、アルコールは脱水作用があるため頭痛を催すため、こまめな水分補給と手の親指と人差し指の間の付け根部のツボを押すことにより緩和されるといった情報をもとに、指圧を実施。

 

午後からは回復してくれると良いのだが...。

 

昨夜の会合で、収益物件を取り扱う不動産の勤め人がおり、ご自身も収益不動産を保有しているのか聞いてみたところ答えは「NO」であった。

 

その方曰くは、売買での手数料をもらう事のほうが満足感がある。買い時の見極めをしすぎてしまう。その方の家庭では奥様は収益物件に対して否定的。といったところであった。

以前から仲介業者様との面談で、ご自身も保有していないか聞くことは割とあったのだが、自分ではまだまだ買えない(謙遜されてる感じ)、会社の規定で禁止されている、売買の方が性に合ってる等の返答であった。確かにワタクシも新車販売と中古車販売を実施しており、お客様から「練り物さんは何乗ってるの?」と聞かれてワタクシのマシンが平成28年式の中古のマシンと聞くと「新車販売の人はこまめに新車を乗り換えてるのかと思った!」と言われることもしばしば。ちなみに妻のマシンは平成19年式で新しいマシンは欲しくないらしい。実に経済的な妻を持ったものである。

 

話しが少しそれるが、新車販売の営業マンは新車に乗っているとは限らない。

ワタクシの努める会社の場合は新車を買っても決められた社員価格が割高でお客様の方がはるかに良い条件で購入をしている。実際に業務でその新車のマシンを使用しても1か月1万円の補助とガソリン代しかでなく、新車で高級なグレードのマシンに大きくて高級なホイールを装着して薄く高価なタイヤを履かせても、業務使用の為すり減るスピードが速い。とてつもなくバカ臭い話であるし、マイナスのキャッシュフローだ。

 

何が言いたいかというと、収益不動産を扱う営業マンでさえ購入する人は少ない。しまいには夫の会社の扱う収益不動産の購入に否定的な奥様もいるというのならなおさら参入障壁の高い事業なのかもしれない...。もちろん洗練された大家様も数多くいるのは承知しているが、ワタクシの様な一般的な会社員でスタートできる人は本当に少ないのだなと実感している。自分で勉強して、自分で仲介業者様に問い合わせて、資料を準備して平日に金融機関に訪問するといった事が煩わしかったり、そもそもできない人もいるのであろう。

 

人の考え方は本当にそれぞれだと思うし、先の収益不動産の勤め人は本日新車の高級ドイツ製のマシンの納車式だそうだ。

本当に人それぞれである。