今朝出勤早々会社でPCを起動しメールチェックをすると、ワタクシが18年前に入社した時の支店長からメールを受信。
「私事 本日出社最終日となります
〇〇店では たいへんお世話になりました
ありがとう 感謝してます」
入社当時同期は10名おりました。
輝かしい社会人生活に目を輝かせつつ、一旗揚げてやろうと鼻息荒く頑張っていた時期。
当時ヤングであったワタクシは同期の中でも一番最初に辞めそうと言われていたそうです。
しかしながら、本件の支店長の下で温かく迎えていただき、指導してくれました。
新人としてようやく独り立ちして、営業に出るようになった頃、不注意で自転車との接触事故を起こしました。幸い相手さまにはケガはなかったのですが、自転車を破損させてしまいとても焦った事を覚えています。その時支店長はワタクシと一緒に相手方へ謝罪に同行してくれた事は忘れられない思い出です。今でも狭い道から大きな道に右左折するときは特に自転車の往来に気を遣うようになりました。
支店長は60歳で退職します。
その後どうするのかは聞いておりませんが、当時小学生だった息子さんは優秀で、北大に入学後、大手電機メーカーに就職したと聞いていました。奥様も勤め人で2馬力の家庭。隠居するのも良し、当社よりマイルドな勤務体系の職場でも働くも良しと思います。
正直羨ましいなと思いました。ワタクシは現在38歳。長女は14歳、長男は11歳。できる事なら50歳になる頃には現在の会社を退職して暮らしたい。10年前に新築した自宅を貸しに出し、近くの戸建を購入しリフォームしながら住んでまた貸しに出すヤドカリ投資なんかできても面白いかもしれない。経済的自由を手にして、嬉しがって散財せずに地元でブラブラ暮らしたい。
その支店長から数年前聞いた話で、投資信託で得た利益で車を購入したという話を思い出した。当時は何のことか全然わからず、難しい投資をすると利益が出るのかな?ワタクシは頭が悪いからきっとできないだろうな。と思ったことを覚えている。
支店長は物件を持っていて勤め人を卒業するのかな?
なんて考えた勤め人の昼下がりである。