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中身つくる

自分の中身つくろ

こんにちはもくばです
手帳記事を投稿して、色々な人と話をさせていただいて更に気づかされる事も多く、未熟な記事を読んでいただいたことにも深く感謝しています。
そんな手帳もレベルが上がると幸せになれるようです。



手帳には自分を中心とした物語を書き込んでいくのだ。というのが私の手帳の使い方の根幹ですが、2010年が始まってもう3ヶ月がすぎようとしています。
その中で物語はどう進んでいるでしょうか。

ゲームでは基本的に時間は進みませんが、現実は違います。自分が生きている時間は有限で止まってはくれません。

しかし、人のスタートというのはいつでもかまわないというのも事実です。
どうせ、もう、といった言い訳はいりません。誰もそんなこと気にしていません。したいことをするために、なりたい自分になるために。スタート、リスタートしましょう。


ほら、不安は笑っていれば友達にもなってくれるのですから。

こんにちはもくばです
自己啓発や、成功についての本は多くありますが、現在出版されている有名な書籍の根本はほぼ同じです。
それを私なりの言葉でお伝えできればと思います。


まず3点で大まかなことが言えます。

1.具体的に思う
2.期間
3.自分がキー

です。
早速話していきましょう。

1.具体的に思う
 自己啓発でまず言われることは、信じる、考えるということです。悪くなると思っていることは悪くなる、なので良いことを考えましょうと。
そしてそれは、お金持ち、幸せといった漠然としたものではなく何をして幸せでお金持ちなのかといった具体性を求めています。

 これは例えば縄跳びを100回飛べるようになるというような明確な目標を持つことに置き換えるとわかりやすくなります。縄跳びで100回ですから飛べない人に必要なのは飛べる体力と、飛び方です。少しずつ修正すればいずれたどり着けるでしょう。

 何かにたどり着くということは必要なハードルを越えるための方向性が必要だということです。



2.期間
 制限されていません。しかし効果としてはすぐ出るものがあるともよくいわれます。それは夢への到達は当然無期限で、人生は一方通行だということがあります。

 ただし、人生をかけるような夢ではない限り、期限を求めることも一般的です。先の見えないものに弱いのは人間として普通ですから、目標に対してステップごとに期限をつけていくという事は自然な流れと言えます。



3.自分がキー
 この問題にひっかかる人は本当に多いようです。何か問題があったとき、誰かのせいにしたり、何か自分以外のせいにするとき自分は全く進むことはありません。
 何か が悪いのですから自分のアプローチのしようがないのです。結果全ての計画は中止され夢は終わります。
果たして自分に出来ることはないのでしょうか、ある本によると悪人に良い仕事はもとめてはいけない、善人に良い仕事を求めるべきだというのがあります。
また、ある本には他人は自分の鏡だという言葉があります。
 人は常に自分で選択することが出来ます、何かをすることもしないことも。また、誰とするのか、どのような気持ちでするのか。

 結果は常に自分の負の部分を反映しようとしながらなされるので、自分を信じること、その結果も信じること。



簡単すぎますが、以上がまとめです。
私の思いは抜きにした(はず)の流れです。

皆さんが死ぬ間際、自分のなりたい自分になれたと言える手伝いが少しでも出来ればと思います。


from mokuba

食べること、寝ること、今在るということ。全て自分の選択の結果。しかし…



その選択に至るにはそこまでに関わった全ての人がいて、見た聞いた感じた全てがある。


ならば今在る全てに対しておろそかにも出来ない。いや、そうするかどうかも選択である。