物語がつくれないなら? | 中身つくる

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物語思考は困難に立ち向かい、強い意志を持って、成果をつかみ取る思考法です。

とはいえあらゆる思考法や、自己啓発に物語思考も漏(も)れずそれができないということがよくあります。

殆どの問題は邪推(じゃすい)、思いこみにあり、直接の対話や試行錯誤(しこうさくご)を繰り返すことが一番の対策です。


ではそのなかで陥(おちい)りやすい事例を考えてみます。
1、困難の規模を決めつける。
2、敵と試練を間違える。
3、つもりになる
4、思考が出来ない


1、困難の規模を決めつける
困難とは突然、また本人の意志とは関係なく訪れるものです。台風の雨のように予想も出来ず、また今の自分では越えられないことも自分1人では越えられないこともよくあります。


2、敵と試練を間違える
敵とは倒さなければいけないものですが、物語には倒して仲間にしたりライバルとの終わらない戦いもあります。それは自分にとってどうプラスになるのか、仲間にしたら倒さなければどういうメリットが自分にあるのか
考えましょう。


3、つもりになる
物語思考にかぎらずあらゆる事に通じますが、素直な考えとは必要です。ただ直接の会話やセミナーなどでじっくり学ばなければ素直であっても本当の意味や方向性を間違えることはよくあることです。
自己啓発マニアやコレクターによく見られます。


4、思考が出来ない
自分で考えるということになれていない人々の事例です。受け入れることは出来てもそれを自分なりに答えを出したり理解することができないため伝えられたことから一つも進みません。つめこみ教育のせいだともいわれます。



というようなところですが、実際のところ起きる問題は多様ですし本人が気づかないこともよくあります。気になればいつでも他の人に聞いてみるのがいいでしょう。聞く人がいなければ私もいつでもお待ちしています。