自分を信じるということは実に難しくて、誰かに大丈夫と言われても大丈夫な気分にもなれなくて、自信をもてなくて。
でも殆ど自惚れからのものです。
自分を信じすぎた結果です。
何かにつまづいただけで外をあるかなくなっているようなもの。
一度で何かが出来ることは小学生ぐらいまで。
失敗と考えることをやめなければ何でも出来るのにしないんです。
失敗は50回数えて半人前。
100通りの成功しない方法を試して、1000回試しても満足しないでやれれば一人前。
私はまだ半人前。
それでも自分には最後にたどり着きたい場所があるし、つけると思っている。
だからやめない。
やめた人は自分の理想から崩れるのが怖かったんでしょう。
好きすぎて守りたかったんでしょう。
それは本当に信じたことにはならない。
というより、自分は出来ないという自分にどれだけじしんがあるんだろうかと。
そんな自分の言うことより周りの言うことを信じた方がどれだけ価値があるか。
私は才能がなさすぎて怖い。
だから必死にしないと何もできない。
私は人なので、おそらく何をしても何とかなるだろうと。必死に今日もやる。