→コンテンツとは
コンテンツとは与える側からそれを得る側へ押しつけたい中身の名前です。
今社会には相当な数のコンテンツがあります。それは音楽、映像、声、アニ
メ、バラエティ、ニュース、ブログ、ホームページ、ハウツー
媒体は色々あれどその中身は相当に細分化されわかりにくくなっています。
そして人の求めるモノは千差万別、多種多様完全に満たされることはありません。
故にコンテンツとは与える側の決めつけによって全てが決められています。
→コンテンツの中身
しかしながら顕著な例ではiPhoneのように用途などを広げないことで分かり易くしたりする手法もあります。
このことをふまえてコンテンツを作る際の留意点を考えてみます。
1 出来ることをする
2 入り口から出口までを考慮する
3 媒体を1つに絞る
1 出来ることをする
これは無茶をして新しい分野を開拓する必要はないということです。
例えば、自分が音楽が好きならそれについてのコンテンツでいいということ。世の中にそういうコンテンツは山ほど在りますが、全ての需要を満たすコンテンツがないようにあなたのコンテンツに共感する人はいくらでもいるのです。
今競合のいない分野というのはその中でとんがった存在といえるでしょう。
2 入り口から出口までを考慮する
どんなコンテンツでもどうやってそこにたどり着いてドコを見てどこに行くのか。そしてそこで何を得てどこへ行くのかという道順があります。
自分のコンテンツというお店にどういう広告で来て、どうやって店内を見るのか、そしてどうやって目的を果たしてどこに行くのかが想定できるとかなりコンテンツが具体的に想像できるようになります。
3 媒体を1つに絞る
これはおそらく当然の流れになるでしょうが、同時にいくつもの媒体でコンテンツを作るのはコストや労力がかかります。勿論同時展開というのはすばらしいことですが、媒体によって顧客の求めるモノが変わってしまっては意味がありません。
媒体の多角化は検証が済んだ後でいいでしょう。
→そしてコンテンツの検証時間が長くなってしまうことはよくあります。
短い時間で求められる成果はもとより、検証結果に関しても早くだしたければ在る程度の予想をしておくと良いでしょう。
更にコンテンツ完成から次の検証までにいくつかの改善策がでていれば成果は何倍も早く出ます。
蓄積されている検証はあるでしょうが、それをいかせるのはそれを採った人だけです。検証とることはできますが活かすことは本当に難しいと思っておきましょう。