こんにちはもくばです
何かを成そうというとき必要なことは「情報」、「行動」、「計画」です。
が知識にとどまる、同じ失敗を繰り返すということはよくあることです。
そこで実際に行動に出るまでのポイントと行動する上でのポイントを考えてみます。
まず情報を得ましょう、必要な資格や知識、経費。それに年数や実際のそれをしている人の苦労話はよく聞いたり、見たりしておきましょう。
ここでは時間をかけてはいけません。なるべく思い立ったその日のうちに出来うる限りの情報を集めてしまいます。こうすることで、自分の熱が冷めてしまったり、知識だけある人になってしまわないようにします。
そのためにじっくり読み込んだりせず、ざっくりイメージを湧かせるように見ておきます。
次に計画を練ります。まずは結末として計画が成功した状態をイメージしてから、計画の中身を埋めていきます。
ここには時間をしっかり使います。とはいえ2週間もかかってはやはり熱が冷めかねない。期限を決めて作りましょう。 何度か書き直しながら苦難があることを何カ所か想定しておきます。まず陥りやすいことはお金のピンチ、また家族、友人からの言葉はとても大きい壁になります。いつまでに知識を蓄えるのか、または行動していくなかで蓄えるのか、どこで失敗しても次の段階に進むための道は行動さえすれば横にあることを信じて想定していきます。
さぁあとは行動するのみ!失敗は次に活かす、苦難は越えるためにある。行動してこそわかる苦労はたくさんあります。それでもヤルと決めたことをやらずにはいられない!というノリです。勢いです。
行動の中で熱を奪われたり、他のことに興味を持つことはよくあります。どう進んでも経験は財産です。しかし一番の財産は最後に成功するからこそであり、執拗なほどに初めの目標に対して向かうくらいで丁度良いでしょう。
さてここまでで簡単に述べましたがどうでしょうか。
情報が上手く集まらないからと言って計画できないわけではありません。行動力と想像力でカバーしていきましょう。
計画が上手く行かないからと言ってできないわけではありません。どかんと行動に移すことも大事です。
行動が上手くできないからと言って諦めては元も子もありません。計画とこれまでの行動を見直しながらやり直しましょう。
何かを成すことはとても難しくみえますが、宿題や何かと似ています。既に何かを成している人ばかりです。何を出来たか想像できた人はそれをイメージに、無理だった人は失敗にリベンジするために。無駄な心配は飲み込んで、成すことを疑わないでください。