企業は何の為にあるのか | 中身つくる

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こんにちはもくばです
久しぶりに、社会を通した人について考えます



売まれた人は、家族という単位で守られます、自我が出てくると少しずつ社会に関わりその中に入っていきます。

社会に生きてる人  それは勤めたり起業したりとお金を動かす人になると言うことです。

その中にある企業とはいったいなんなのか。

知の巨人、20世紀を代表する思想家とも言われる故・P・F・ドラッカー氏は「企業とは社会の物だ」といっています。
未だ不勉強な私が引用させていただくこともおこがましいですが、更に企業は変化すると思っています。


カンパニーからコミュニティーになっていく企業は既に少なくありません。
そしてそのコミュニティーは大きく全ての人を巻き込んでいくでしょう。

なんのためという問いに対する答えはここから導き出します。



企業は全ての人だけでなく、物を含んだ世界(宇宙とも言えると思います)のためにある。



コミュニティーとなった企業に、人は今ある全てを求めます。

ただしこの流れが完結するのに50年は簡単にすぎるでしょう。
この流れは拡大であり、簡素化である。