蹴落とすということ | 中身つくる

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自分の中身つくろ

こんにちはもくばです。
近所に梅が咲いたのが2月中頃、もう桜の話題が上っています。

こんな記事がありました。うろ覚えなので違うかも知れませんがニュアンスはこういうかんじでした。
他人が凄く儲けるが、自分は少し儲ける
他人は儲けないが、じぶんも儲けない

どちらを選ぶかというアンケートで日本人の多くが後者を選んだという事です。

日本人だからかもしれませんが凄く悲しい事実。しかし、これは重要な事です。

日本人の良くいわれる特性に流行りに流れるというのがありますが、特別視もして欲しいのです。
誰もかれもではなく、自分だけの何かを欲する。


そういう特性が先の質問にも現れました。誰もが儲かるくらいなら儲からないほうがいい。
思い返すとそういう思考の社長という人種を多く見てきました。
喜びの共有、共闘が苦手なのではないでしょうか。

しかしそれは大きなチャンスを逃すことになります。
蹴落とすということは実力のあるものを排除するということ。

選択としてはずる賢くそれにのっかること。
日本では便乗や、類似品に悪いイメージがつきやすいのですが、システムとしてはありですし、もしこれが企業なら技術ごと買収されて結局初めの物がさらに良くなるというようなことが当たり前のことです。

自分の正義をもし初めから貫くというならそんなちんけなところではなく、最後に上に立つ覚悟や、崇高な人間としての正義を貫きましょう。


ただ便乗するときは、個人規模なら一声かけた方があら立たないですよ♪

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