こんにちは精神サルベージ屋浅岡です(今作りましたw)。
今回は他人からの評価について。
現在よほど特殊な環境にいない限り、私たち人は社会の一部として生きています。
他人にされている評価が本物だとは限らない。
自分の評価は自分で作る。
それは絶対的に評価される状態でもありますし、評価を必要とします。
学生は主に成績で、社会人は人事で評価を受けています。また父、母、子としても家族、一族などの単位でも。
それは人によっては大変おっくうで、窮屈なものです。
しかしその評価は何を元にされているのか、基本はコミュケーションです。
どんなに悪行を繰り返すような人も人付き合いで笑顔が生まれていればかなり許されますし、どんなに素晴らしい人も人付き合いがなければ評価なし、もしくは業績をマイナスにとられます。
私たちはどうすればいいのでしょうか?
まず本当の評価を想像しましょう。
自分の最後にされたい評価とはどんなものでしょうか。
お金は?大切な人は?家族は?友人は?どんな評価で他界したいのかゆっくり考えてみましょう。半年、1年かかってもかまいません。この答えは一時の感情に流されやすく素直に心が反応しにくいものです。
じっくりと自分との対話です。参考に周りの人と話してみるのも良いでしょう。
他人は評価を直接出しているとは限りません。いいことを悪く言ってみたり、逆だったり。
それは必ず自分の理解の外にあります。
それ故いまわかる評価だけにとらわれないことが大事です。
そして最後の評価をえるために自分に、周りに働きかけましょう。