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自分はあがり性…実は楽しいとしたら?
偉い人は言いました、全ては自分とそれ以外である と
わたしはこう思います。
世の中に生まれた以上、自分は社会に入っています。それは常に義務と権利を有し、自由を求める戦いです。
その中で自分は常に自分でしかありません。他の人の気持ちは分かった気になっても所詮気がするだけ、自分の判断です。また、他人は常に他人ですどんなに理解してくれても、どんなに気があっても全てが同じ訳ではありません。
わかってる、知っている。といつもの声が聞こえてきます(笑)
しかし、この話をもう少しすすめるだけで自分を、もしくは誰かを幸せにすることができるかもしれません。
あなたの大切な友人が失恋しました、目の前で悲しんでいる相手にアナタはこういいます。「もう少し悲しんでおく?」こういうとき人は案外素直です「ううん、がんばる」「うんもう少しだけ…」こうなるとやっと相手にじぶんの言葉を選んでいけますね。
慰めるのか、説教なのか、たわいない話をするのか…しかし、ここであなたが言う言葉はあなたの言葉ではありません。
相手を理解しているという意志表明です
あなたがどう感じるかではなく、相手がどう思っているかを口に出して示して上げましょう。そのあと始めて自分はどう思っているのか、どうしたいのかを伝えます。
自分の否定をうまくできていないと成り立たない話し方ですね。
これはどうも相手に嫌われないための話しようですが、実際どうでしょうか?じつは嫌われるときは嫌われますwそしてこの話法の実体はそこではありません。
これは全ての話の根本であり、終着への道筋をつけることになります。終着は幸せな結婚であったり、契約であったり、喝采、喜びであるかもしれません。
この場合、相手の思考に実際に近づくことが出来ればあいての復活も早いものです。また伝えにくいようなことでも伝わりやすいため、同じ過ちを犯しにくくなったり、ポジティブに考えることが出来ます。
ここまでは簡単に例を出した話です、なにぶん文章慣れしていないので稚拙ではありますが伝わるものが少しはあったでしょうか?
宗教も、ビジネスも私生活も。この思考法がもたらすものは全ての答えです。
続きはまた別の話にしたいと思いますがそれまで少しずつつきあって下さい。
否定、逆思考はこのブログが元祖となっています。
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