ネットワークビジネス | 中身つくる

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自分の中身つくろ

 今更感もありますが、ネット巡り中にその今更なところでうろついてる方がまだまだいるようだったので考え方や、お金に関してもいれていきたいとおもいます。

まず認識ですが、ネットワークビジネスとマルチやねずみ講とは違うものです。

ただ、やっている人間や主催会社のなかにはそれと変わらない内容や、方法のところもあります。
楽して儲けるシステムと考えられることが多かったり、大きく儲けることができる人には同じような人が多く、そこからの勘違いというのが多いように見受けられます。

参加者のモチベーションをあげるためや、グループの増大を早くするために、内容をごまかしたり、強引であったり、楽観的に話したり、ということがあります。

サークルに友達を誘う、テレビで見た情報を共有する。そういう感覚でのグループ作りが第一歩です。




ネットワークビジネスは、MLMともよばれ、ダイレクトセリング等といわれるのですが、問題点は自分の認識です。


仕事をする以上最低限商品や、お金の動くシステムを知る必要はありますし、自分がオーナーである認識を必要とする以上法律についても勉強はするべきです。

もちろん気軽に始められるシステムを損なうことになれば意味がありませんので先に始めた人間、誘った人間がしっかりと支えていけばいいのです。

法律以外にも地域によって条例もありますからなるべく同じ地域の人がいいでしょう。





どんな風にさそわれようと、稼ぐという気ならばしなければいけないこと、辛いことは少なくない。




またお金の流れですが、商品中心の会社なのか、ビジネス中心の会社なのかによっても
変わってきます。


 商品中心ならば、ビジネスをやる人にとっては周りに勧めやすい特徴のあるものになっているでしょう。(絶対ではありませんが^^;)

 ビジネス中心であれば商品云々よりも稼ぎ安さ始めやすさが強く前にでているはずです。

その活動の中でネットワークビジネスは良心的なことをよく伝えています。しかしビジネスはビジネスで、当然会社はお金は必要ですし、活動するディストリビュータにも必要です。

もし初めから販売される数量がわかっていれば、もっと安くでま販売はできるでしょうがそうともいかないのが会社側の難しいところ。


更に、悪いディストリビュータのグループもなくならない限り、大量の返品がでたりすることも確かなのです。


私は様々な理由から一時ディストリビュータとして活動しましたが、私のヤワな心ではそのグループでのやりたいことは続けていくことはできず活動停止しています。





 拒絶する方々が未だに多いのは、日本人に限らないのかもしれませんが、一攫千金を夢見るからでしょう。普通の給料分を稼ぎたいなら難しいと思うことも少なくなると思います。

長々となってしまったので一度きらせていただきますが、少し大きい本屋になら月刊ネットワークビジネスというものもあります。みてみると少しは得るものがあるかもしれません。