先日、地元大阪の船場吉兆が廃業しました。
私は馴染みはないまでも大阪にすんでいるので、よくその佇まいを見て
気軽に入れる人間になる
と密かに思っていました。
その他少し高価なレストランには入ることもありましたが
自分の持つ決めごとのようなもので
入らずにいたのですがこの騒ぎ
残念というよりは、使い回しは用途次第では全く構わないのにな
ということ
衛生面といわれても皆さん知らなければ普通に食べ、
普通にすごしているはずです。
人間の能力はまだそこまで落ちていないわけですから
食べられるものは食べればいいと。
こんなときは合理性という言葉はでてこないんですね。
とはいえあの社長がもてなしにも出てくるのなら
私は気分を害して帰るでしょうね(笑)
あのくらいの方々によくみられる こうしとけばいい というような
あの言葉、態度にはついていけませんものね。