このみのなるまま許すことも憤慨することもまだこの胸になく運命という言葉ただ聞き流すその意味さえしらず人はこんなにも周りを囲んでいるのに言葉を交わすこともなく感じることもなく通り過ぎるただ夜に一人が沁みていく