gomen | 中身つくる

中身つくる

自分の中身つくろ

いつのまにこんなに弱くなっていたのか

そこにあることにさえ目を向けられなくて

見つけたものは儚くて

触れると溢れる水の気持ちで


喜ぶ顔がいつまでも忘れられない

それがあまりに自然の出来事で

時間の流れを疑うことさえできなくて

いつもの電車にのるようで


大切にするよ
これからは

葉の落ちる音も聞き逃さないように


ここにはいない人の思いを思う