gomenいつのまにこんなに弱くなっていたのかそこにあることにさえ目を向けられなくて見つけたものは儚くて触れると溢れる水の気持ちで喜ぶ顔がいつまでも忘れられないそれがあまりに自然の出来事で時間の流れを疑うことさえできなくていつもの電車にのるようで大切にするよこれからは葉の落ちる音も聞き逃さないようにここにはいない人の思いを思う