知力? 気力? 体力?
細かく分ければもっとあるでしょうが私はこう分けてみました。
その中で重要にしたいのが 気力 です。
頭が良くても、よく動けても過去の栄光、やれば出来るではどうにもなりません。
今やる ことが必要なのですから。
現在特に多い人だと思っていますが、言い訳がましくない言い訳をすることがよくみられます。
かっこよさも、スマートさも慣れれば、徐々にできるようになるでしょう。
とにかく初めは前に進む。
自分の今の姿を確認して、色も形も整えていけばいい。
ベンチャーに入るとやはり即戦力という感じは強いですが、昔からの従業員がいる場合、会社側がどんなスタンスでも殆どの現場では雑用や手伝いです。初めはしょうがないと思っていても意外と続く。
ベンチャーでは、現場力でもとくに、自己完結は必要です。
自分の裁量を発揮する。自分の責任で動く。
他方では、息切れしないこと、そして自分を見失わないこと。
だれてしまわないこと、自分の次のステップを見据えること、目標を忘れないこと。
実際は何事にも必要ないものはないでしょうし、これがあれば大丈夫ということもないでしょう。
しかし、それぞれの場所でそれぞれの肝があります。それは現場で得る。
さらに、 気力を養う、育てる、蓄える
動きの早い仕事場では、実際に感じる辛いこと、苦しいことが多いと思います。
一方仕事は多くても実務の少ない仕事場では、感じるものはストレスやウツに近い。
初めの分に関しては、とにかく発散です。後者は維持。
自分の今の気持ち、感情、初めの気持ち、感情。その違いやいろいろなものを見つめると・・・
自分に足りないものも、必要なものも見えてきます。
そのときの、自分を大切にしましょう。
ただし、自分をみつめるという作業には絶対に!他人の名前をださない。
全てを自分の考え感情だけではんだんしましょう。
誰がどうしたからこうだではなく、前の自分はこうだった、けどいまはこうだ。
そして、では自分をどうしようか・・・
人を思い通りにはできません。社会は自分のものではありません。どうにかなるのは自分だけ、自分を磨けば全てがまわる。
全ては内から外へ
なんだかまたわけのわからない話をしてしまいました・・・
とりあえず参考図書を・・・
- 国吉 拡
- 部下が育つ魔法の言葉100
- ショーン コヴィー, フランクリンコヴィージャパン, Sean Covey
- 7つの習慣 ティーンズ