今日は、いつも通り振り棒で素振りを少々。
昔から続く習慣となっていますが、飽き性の私は不規則にトレーニングの方法が変わります。
例えば、”走る”や"キャッチボール”等のスポーツ系、”木刀”や”八極拳の型”など修練系、さらに”瞑想”や”錬気”みたいな内面まで。
読書もここにいれておきたいのですが自分の時間配分では別項目になりますのではずしておきます。
私は色々やる反面何もしていません。
何も教えて頂いたものがないのです。ビデオやテレビ、雑誌、専門誌等から得たもの、感じたものの結晶が私のスタンスであり師匠となっています。
もちろんそれで実際の技術や意味が把握できるわけはありませんが、それも一つの形だと思っています。金銭面や、土地柄なんかの理由で不便があるというのが元もとの理由でした。
それでも一つ一つ読み解いていく、体感していくと感じるものがあるのです。必死に著者の意思を考えていると何かが見えるのです。
ただの妄想かもしれませんが、これは人間の力だと思っています。
健康や体力づくりといった理由だけでなく、ビジネスに対する姿勢や、対人に対してもやはり何かを体を動かして感じる必要があるように思います。
合気道、古武術、胴体トレーニングなどすばらしいものがたくさんあります。
是非みなさんも日本の文化でもあるものに触れてみてはいかがでしょうか。
- 塩田 剛三
- 合気道修行―対すれば相和す
- 高岡 英夫
- 合気・奇跡の解読
- 甲野 善紀
- 古武術で蘇えるカラダ―写真と図解実践!今すぐできる
- 養老 孟司, 甲野 善紀
- 古武術の発見―日本人にとって「身体」とは何か
- 伊藤 昇
- スーパーボディを読む―ジョーダン、ウッズ、玉三郎の「胴体力」