京浜東北線の南浦和始発の新車両に乗ったのでなんとなく写真を撮ってみました。今年初めて乗った京浜東北線が新車両だったのですが、それ以来しばらくタイミングが悪くて乗れなかったので。


旧車両より若干広めで吊り革が黒い

E233系車内


ちなみに自分は鉄っちゃんではないのですが、色々調べてみました。


・E233系という車両らしい

・中央線快速は先に導入されていたらしい

・車幅が若干広くなり定員が多くなったらしい

・座席幅が若干広めになったらしい

・荷棚と吊り革が若干低めになったらしい

・低床でホームとの段差が少なくなったらしい

・ドア付近・優先席付近の床が目立つように色づけされたらしい

・全自動空調・空気洗浄機が設置されているらしい
・車外行き先表示がフルカラーになったらしい

・主要機器が二重構成になったらしい


その他にもまだまだ改良点はあるらしいです。「主要機器が二重構成になった」というのはミッションクリティカル&フォールトトレラントなシステムを求められるサーバー運用の世界では当然なのですが、鉄道業界ではいったいどの程度「使える」二重構成なのでしょうか。先日の中央線・国分寺駅における変電所火災ではインフラの弱さが露呈しただけに、更なるフォールトトレラント設計を構築しなければマズいんじゃないでしょうか。やろうと思えばすぐにテロなんかできてしまうんですね、日本って国は。


という訳で愚痴ってしまいましたが、新車両は利用者にとって更に快適であるということは間違いないです。残念ながら普段は地下鉄しか使わないので次回いつ乗れるかわかりませんが、次回乗るときは各改善点を意識しながら乗ってみたいと思います。まぁ、だからと言ってワクワクとかはしないですけどね、鉄っちゃんじゃないから…。