昨夜外付けHDDの音楽データを読み込もうとしたらPCがフリーズしました。

よく見ると外付けHDDが延々カリカリッカリッカリッと、

ちょっとしたコントで使えそうなリズムを刻んでいました。

俺はもう少しHi-Fiな音楽を望んでいたのだが…。


しかし、この件でWindowsXPのエラーチェック機能に不満が爆発することになるワケで。

というのも、従来までのいわゆる"SCANDISK"はエラー発見時の動作等

ある程度細かなセッティングが可能だったのに、

このXPになってからは検査レポートさえも表示されない!?

設定でどうにかなるんでしょうか?うーん。。。


チェックを開始するとチェックフェーズ1~フェーズ5くらいまで、

(そもそも各フェーズ何チェックしてんの?)

とにかくHDDをカリカリ言わすだけ言わせといて無言で終わるんかい!

終わりましたーくらい報告してくれー!

…と、まぁいわゆる自己完結君です。


というわけでDOSプロンプトで昔使えたコマンドってもうないのかなー?と思い

"SCANDISK"を入れてみるもSyntax Error…なくなったのか。

でも"CHKDSK"は…あったあった!


そしてこのコマンドでエラーチェックを開始するとフェーズ1~5の文字が!

あぁ、これがエラーチェックユーティリティの大元のヤツなのか?

しかしGUIのヤツよりも非常に使いやすくてイイですね。

レポートもきちんと表示してくれるし。

思わず複数Window開いてパラレルでHDDチェックしてやりました。

みなさんもコマンドプロンプトを活用しましょう!

てか、仕事では基本コマンドプロンプトしか使わないので、

個人的にはとってもしっくりきました。


で、肝心なHDDなんですが不良セクタ発見から数分後に注文。

我ながらナイスな判断力だったと思うと同時に、なぜ出費はかさなるのかっ!?

マーフィーは人気者だなぁ。


それに、機械が壊れるタイミングって結構重なったり続いたりするらしいよ。。。

何の因果関係があるのかは不明だけれど、

何かが壊れたら”次”を警戒すべきかもしれません、です?