ウチの近所に乱立している焼肉レストラン「安楽亭」へ行ってきました。


焼肉って毎日食べるには厳しいしこんな近隣に同一店舗が立ち並んで

ともするとお互いが競合ライバル店にもなり得るリスクだってあるのに…経営大丈夫かな?と

お節介なほど心配していたので実情を確かめに現場検証もかねてみました。


入ってみるとなんのことはないオーダー制の普通の焼肉屋でした。

ただ、値段が結構安い上にドライバーにはノンアルコールドリンクサービスなんてのもあり

味だって悪くない、というより結構美味かったです。

(サービスは店舗により異なることがあるみたいです)


その近所にデニーズや華屋与兵衛なんかがあるけれど、

2人以上で行くなら値段的には安楽亭が一番安くイケるんじゃないでしょうか?

非常にコストパフォーマンスがよろしいです。


一つだけ気になったのはお水のお代わりをするにも「ピンポーン」と店員さんを呼ぶ点。

おまけに毎回新しいコップでの提供。

これは繁忙時間帯の店員さんの負荷が結構高そうです。


自分の関わっているネットワーク関連の仕事では必ずサーバーへの負荷テストを実施します。

リソースをギリギリまで使っても結構大丈夫なサーバーなんですが

CPU使用率が80%を超えるとしっかりとアラームを鳴動してくれます。


ここの店員さんの負荷高そうやなぁ。負荷テスト実施したんかなぁ。

自家製アラーム「少々お待ち下さい!」を多用してんのかなぁ?と、またまた心配してみたり。

ちょっと自分の学生時代のバイト経験を思い出しました、あの頃は(も)大変だったなぁ。


で、焼肉屋へ行くと帰りしなにガムやアメをくれたりすることがあると思いますが、

ここでも例外ではなくアメをもらう事ができました。

そのもらったアメがコレ。


安楽亭のアメ


なんとどこを見ても味が書いていません。

その上にパッケージも透過率0%で中の様子が全くわからない仕様になっています。


恐る恐る開けてみるとそこには深い深い緑色っぽいアメちゃんが…

うーん、ハッカの香り、これはミント味のアメちゃんでしょうか?


好奇心旺盛な人は否が応でもこのアメちゃんに手が伸びることと思われます。

やるな安楽亭!ぽっくり…いやいやすっかり虜にされてしまった俺でした。