11月23日~25日の3日間、京都・大阪へと旅に出た。

大阪はそれなりに常連な感じだが、京都は数えるほどしか行ったことがないので

(とは言っても両手で数えなければいけないくらいは行っているか)

たまに行くと色々発見があるもんだ。


京都に対する良かった点と悪かった点を一つずつ挙げてみよう。


まず悪かった点から。(苦笑)

それは、この季節はかなりの観光客が訪れるにもかかわらず、

バスの本数が少ない上に東京の様に2台1組で運行する工夫もなかったこと。

具体的には、一時間の間に5本程度のバスしか来ず、

満員で来るものだから全台数合わせても数人~10人程度しか乗れなかったのだ。

電車だけでは行きづらい場所が多いので是非なんとかしてもらいたい!


ではでは良かった点はというと、地下鉄のいわゆる「乗降促進音」というやつだ。

電車がドアを閉める直前に流れる数秒の音楽のことだが、

これが京都らしく和を意識したもので、琴の音色に鳥の鳴き声が混じっていてカッコイイ。

東京や大阪の電車はFM音源的なもので簡単なメロディを奏でたものばかりなので

個人的に物凄く気に入ってしまった。


でも旅行して良かった点が音楽って…

まぁ夜の街中に浮き上がる五重塔やお寺は、荘厳でもあり、ある意味不気味でもある。

しかしながらどちらにしても絶景だと思う、良かった点に入れておこう。

これらは地元民は慣れてしまって特に何も意識しないんだろうなぁ。


大阪は…よく行くので今回はノーコメントか。

とりあえず目的のL'Arc-en-Cielという名のカフェへ行き

メチャメチャ美味いケーキを食べることができた事は大きい。

なんせラルクのバンドネーミングの由来のカフェらしいので。