客観的に考えなければならない場面において
大抵の人は客観的主観で物事を考える傾向にあるみたいだ。


だから「自分があの人の立場なら…」
なんて言っている人は
あたかも客観的に考えているようだが
(文字で考えると完璧主観だが、結構こうやって話す人は多い、自分も含め…)
最強に主観で物事を判断しているワケだ。


じゃあいくら客観的って言っても
主観が入ってくるじゃないかという声が聞こえてきそうだが、
まぁ主観がなければ基準となる考えが存在しないワケで
そうなると全く判断力のない人間になってしまうだろうなぁ。


自分の考える客観っていうのは
「この場合この人ならこう判断するだろう」
というような考え方のことじゃないかって思う。


そうやって考えることができれば
自分が考えもしなかった価値観を
知ることができるかも。


この人はマヨネーズ好きだからご飯にマヨネーズをかけるだろう。
あぁ、そんな選択肢もあるんだな…みたいな(笑)


…とにかく客観的って言葉は
自分とは違う価値観を理解できる人のために
あると言っても過言ではないかもしれない…ね?