今日も皆様お疲れ様。
私はというと、21時半まで残業だった。
いやいやまだまだ時間が足りない。
てか、本当はもっとやりたかったけど、今日は風邪気味で限界が来たというわけだ。


さて、なぜ私が風邪気味であるか。
その答えは簡単である。


アレは忘れもしない朝の通勤電車の中での出来事だ。
通常、真ん中の通路を挟んで向かい合う様に並ぶ椅子のある電車では、
進行方向に対して体を平行にして乗るスタイルが一般的であろう。
ましてや混雑する朝の時間帯だ。
真ん中の通路においてそのスタイルを崩す様なことがあれば、
吊革を持つ人々の邪魔にもなりかねない…
というのが一般的な見解である…ハズである。


しかし今朝は違った。
体格の良いおばちゃんが一人、それだけでも最大乗車率を下げているというのに
、真ん中の通路を進行方向と垂直になる形で塞いでいるではないか。
全く迷惑な…と思いつつもおばちゃんの横まで詰めて立ち位置を確保する俺。
ん?そういえばおばちゃんマスクしてるやん…まさか?


…そう、そのまさかだった。
おばちゃんは俺が乗換駅で降りるまでの約35分間、ずっとゲホゲホやってくれたのだ。
しかも進行方向と垂直、つまり俺の方向を向いてゲホゲホ。
勘弁してー。
俺の鼻がじゅるじゅる言い始めるのに、そう時間はかからなかった。


と、まぁこうは書いたものの、風邪の原因がおばちゃんであるかどうかは、
俺にとって問題ではない。
おばちゃんを責めてもメリットは何一つとしてない。
一番重要なのは、この風邪を早期に治す事で、二番目に重要な事は免疫力を高める事だ。
三番目以降はウイルスを手で跳ね除けるくらいしか思いつかないので、
その辺からは大して重要ではないのだろう。


要は周りがある前に自分があるのだ。
自分が大変な目に合うということは、大抵の場合自分に非がある。
だからそれに気づいて直せば良いのだ。
周りのせいにばかりしている人に成長はない。
間違いない。


あぁ今日も疲れた疲れた。
ったくこんなに残業せなアカンのは、絶対にあの無茶な案件のせいや。