免許講習でわいせつ画像


講師がダビングミス-福岡  福岡県警筑後自動車運転免許試験場で1月、免許更新の講習で上映された教習ビデオの冒頭にわいせつ画像が映っていたことが16日、分かった。講習を委託された県交通安全協会の講師が、私物のアダルトビデオに交通安全の啓発ビデオをダビングしたが、前の画像が残っていた。 講師は、厳重注意を受け「とんでもないことをした。申し訳ない」と落ち込んだ様子という。 


(時事通信) - 2月16日14時1分更新



というわけですが、

とってもリスクの高いマネをしてしまったようですね、この人は(笑)


パブリックな場所にAVとは、まさに油と水というか光と影というか、

凄く違和感のある組み合わせでございます。


この場合、自分ならこうするかなぁ。


1.ビデオテープのラベルを剥がせるところまで剥がし、新しいラベルを貼る。

(特に文字や目立つ色の部分は透けて見えるので重点的に)


2.最初の録画不可能な部分から映像開始数分くらいまで無信号録画を行う。


3.少し巻き戻して、交通安全の映像のダビングを開始する。


4.交通安全の映像が終了してもしばらく録画を続ける。


5.録画を終了させ続きを再生させた時、AVが再生されてしまったならば、

交通安全の映像が終了してからAV開始までの時間が妥当かどうか判断する。

妥当でない場合は再度無信号録画を続ける。

第三者の手に渡るリスクが少しでもあるならば、テープ末まで無信号録画を行う。


6.全て巻き戻して一通り再生させて最終チェックを行う。


…こんなところでしょうか?

でも、根本的に間違っている行為だと思うので、やっぱり新しいビデオを使いましょう。


てか、ネットで配信すれば早いし間違いも少なくなるし(恐らく)コストもかからないのに。

やっぱり国が絡むと腰は重くなるのかなぁ…誠に遺憾です。